クローズ就労~心と体のバランス
こんにちは。
わたしはクローズ就労をしている「クロー人(くろうにん)」です。 職場では元気そうにふるまっているけれど、本当はまだまだ、心の回復途中です。
心と体は切り離せないつながりを持っています。
たとえば、心が落ち込むと体が重だるく感じられたり、逆に体調を崩すと気持ちまで沈んでしまう。
これは誰もが一度は経験したことがあるのではないでしょうか。
私自身、ストレスが強くなると消化器系がすぐに乱れてしまいます。
頭では「大丈夫」と思っていても、体は正直で、ちゃんと反応してしまうのです。
そうなると仕事も集中できず、さらに気持ちが落ちる。
まさに心と体の悪循環です。
では、そのバランスをどう保つか。
最近は「小さなサインに気づくこと」が大切だと感じています。
たとえば、
食欲が落ちていないか
朝起きるのがいつもよりつらくないか
ため息が増えていないか
こうした細かな変化を無視せず、「あ、今ちょっとバランス崩してるかも」と気づく。
その小さな気づきが、大きな不調を防ぐ第一歩になるのだと思います。
心の面から整えることもできます。
深呼吸をする、短い散歩に出る、好きな音楽を聴く。
ほんのわずかでも「リラックスできること」を取り入れると、体の緊張がゆるみます。
逆に体から整えることもできます。
温かいお風呂に入る、ストレッチをする、早めに寝る。
そうすると不思議と心まで落ち着いてくるのです。
つまり、心から体へ、体から心へ。
どちらの方向からでもアプローチできるのが、このつながりの面白いところです。
心と体のバランスは、一度崩れると立て直すのに時間がかかります。
だからこそ、崩れ切る前に小さな調整を重ねること。
それが、クローズ就労という環境の中で無理なく働き続けるための工夫なのかもしれません。
「今日の自分はどんな状態だろう?」と、心と体の両方に声をかける習慣を持つこと。
それが、私にとっての予防策であり、安心につながっています。
以上、本日のクロー人のつぶやきでした。
次回予告
次回は「自己尊重と境界線」について。
人間関係の中で、自分を大切にすることと他人との距離感をどう保つかを考えてみたいと思います。
