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クローズ就労~調子を崩す前の工夫

こんにちは。
わたしはクローズ就労をしている「クロー人(くろうにん)」です。 職場では元気そうにふるまっているけれど、本当はまだまだ、心の回復途中です。


体調や気分がガクッと落ち込んでしまうとき、振り返ると「もっと早く気づけていれば」と思うことがあります。
でも実際は、崩れる直前まで無理をしてしまい、休むタイミングを逃してしまう。そんな経験を繰り返してきました。

だからこそ、**「崩す前に工夫すること」**が大切なのだと思います。


私にとっての工夫のひとつは、小さなサインに気づくことです。
例えば、ため息が増える、集中できない、朝起きるのがつらい——そういう小さな変化を無視せず、「そろそろ休んだほうがいいよ」という心の声だと受け止めるようにしています。

また、疲れていなくても意識的に休憩を入れることも大事です。
「まだ頑張れる」と思っていても、あえて早めに休む。これが結果的に崩さないための予防になります。


もうひとつ大切なのは、「自分なりの安心グッズ」を持っておくことです。
私の場合は、好きな音楽、温かい飲み物、短い散歩など。
調子が落ちそうなときに、それらを取り入れると「完全に崩れる前に立て直せる」ことがあります。

小さなことでいいんです。
「これをすると少し落ち着ける」というものをいくつか持っておくと、心の保険になります。


そして何より、崩す前に無理をやめる勇気
「これ以上やったら危ない」と思えたら、周囲に気を遣う前に、自分を守る行動をとること。
その選択が、長い目で見れば人との関係を守ることにもつながるのだと思います。


以上、本日のクロー人のつぶやきでした。

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