【緑龍書店へのご支援のお願い🙏】緑龍書店ディスクロージャーニュース【各メディアでゲスト出演の報告📻】
真愛なる皆様、こんにちは🌞🌛緑龍書店店主のノギでございます。
梅雨入りしたというお知らせがございましたが、毎日暑っついですねー💦
今年に入ってから、かつて毎年お会いしていた方々にお会いできていないですね。
皆様、元気にされておられるでしょうか?
私は、なんとかやっております。お店の方も毎日、いろいろなお客様がいらして、楽しく交流ができております。
そろそろ、昔に活動的だったフィールドにも顔を出していかないとなぁ、と考え始めてはおりますので。
書店について、こちらはまだ始めたばかりの事業なので、「これってどうなのかな?」と自問自答し続ける毎日ではございますが。最初の一年は、何事も注意深く観察していかないと。
一応、古本屋としてのお仕事はだいぶ覚えてきたと思います。開店当初と比べて。古本の買取相場とかが大体わかってきました。
ですがとりあえず、相変わらずずっと金欠で困っております💦
こないだも車が突然故障してしまい…修理費が😨
さらに重税がのしかかってきて💸あと、今は子供の教育費や医療費も結構しますね…
嗚呼、無常なり💸
ごめんなさい、正直言って結構しんどいです。
もしご寄付をお送りいただける方がおられましたら、私にご連絡をいただけますとすごく助かります🙏→ nogi@tutanota.com
私の偽物がハッキングされたtelegramなどで出没するようなので、目撃されましたら、こちらもnogi@tutanota.comまでご連絡くださいますと助かります。
うん、こんな話題ばかりで暗くなってはいけないので、明るい話題を
4月に新規オープンしてから今日まで、ずっとジェットコースターから降りないでおります。
今週も、10代の若者の座談会にゲストとしてお招き、お話を舞鶴の方々に聞いていただきました。
たくさんの方々にお越しいただき、本当に嬉しかったです💚

YOSHIさんのnoteはこちらです。今後のご活躍に期待を寄せております!
この時のお話のテーマといたしましては、西舞鶴駅前にも湧き出ている「真名井の清水」でした。

座談会の中で少しだけ「ディスクロージャー」をさせていただきました。
私が緑龍書店を開いた本当の理由です。
舞鶴は昔、「加佐(かさ)」と呼ばれておりました。
「笠(かさ)」とも呼ばれます。これは「うけ」と呼ぶこともできます。舞鶴という地名も、「笠水(うけみず)」というもう一つの地名候補があったそうなのですが、結局は舞鶴市になりました。よってここは、京都府笠水市になっていたかもしれないのです。
「うけ」は「豊受(とようけ)大神」のことを示しております。
舞鶴の地には、渡来系の海人族が多く集まってきていた「古代丹後王国」の跡地が多く残っております。
豊受大神も、外来の女神信仰が日本で形を変えて保存された姿です。
「湧水」や「蛇」と関係することが多いです。
その女神信仰が大陸のシルクロードから渡来してきた龍の一族の手によって、今は「丹後王国」や「越(こし)王国」と呼ばれているあたり、
つまりは日本海側にあった古代文明にもたらされました。
同時に、稲刈りや炭鉱、シルク、紡績などの技術が各地に伝えられ、それから鉱脈や湧水を見つけ出す技術も伝えられることになったのです。
大陸からの訪問者、例えば徐福などは、日本に不老不死の霊薬と呼ばれた「丹(に)」を探して訪れてもいたと伝わっていますね。
このような技術こそが、山伏や修験者と呼ばれる人たちに伝えられた「密教」の一部なのです。
…あ、すみません。緑龍書店の話がまだ途中でございました💦
先日はラジオステーションの「FMまいづる」にゲストとして出演させていただきました!
ラジオに出るのは人生初のことでした!
昔は、インターFMを聴きながら出勤していたものですが、自分がいつかラジオに出て喋るなんて、想像もしていなかったです。
だって、自分の声が公共の電波に乗って、不特定多数の人々の日常に入っていくんですよ?
あと、宇宙にも発信されるんですよ?(力説)
このような機会に恵まれて、本当に古本屋を始めて良かったです💚
リクエスト曲に、ダフトパンクの「One More Time」と、エンディング曲としてKenta Hayashiさんの「白鳳凰の歌」をかけていただきました🐦🔥ありがタキオーン!!🙏
お伝えするのが遅くなったせいで、「聞き逃した」というお方に、こんなお話をさせていただきました。ご参考までに…
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自己紹介
4月下旬、西舞鶴駅から徒歩4分、新世界商店街、新規オープンの緑龍書店。店主。一人で経営。移住者。舞鶴のことをもっと教えてほしい。
マダガスカルから舞鶴へと移住
東京生まれ。アメリカに留学。妻とはフランスで知り合う。日本で外資系企業で就職し、マダガスカルで結婚式を挙げる。サラリーマンをやっているうちに翻訳家一本で挑戦してみたくなり、マダガスカルに移住。そこで子供が生まれたことをきっかけに、日本への移住を考え始める。以前から丹後国の古代史に興味があったため、自然の多いところで子育てがしたく、舞鶴に移住を決める。
翻訳家として10年 世界中のいろいろな人たちとの出会い。教えてもらったこと。
サラリーマン時代に仕事の片手間に趣味で翻訳をやっていたところ、出版することに。そこからフリーランスの翻訳家としてスピリチュアル系、歴史系、科学系の本などを10冊ほど翻訳する。舞鶴に移住してからは、世界中を駆け巡り、原著者の講演会やインタビューに立ち会うなどしてさまざまな種類の翻訳業に携わっていく。そこで予期せず出会った人たちから、世界にはまだ知られていない「秘密の教え」がたくさん眠っていることに気が付く。先人たちの知恵は、本の中に多く眠っていて、読むべき人の手に渡る日を待っている。最近のAIの台頭によって翻訳の仕事の継続性に危機感を持ち始め、前々から興味があった「まちの本屋さん」をやってみることで、そうした「先人たちの記憶と知恵」の保存と分配ができるような、まちの文化的拠点を作りたくなった。
「まちの本屋さん」への想い
昔は日本中どこの駅前にも、まちの本屋さんがあったもの。人々は本屋で知識や趣味や娯楽を見つけて、楽しんでいた。インターネットで探している本や情報はすぐに見つけ出すことができる時代になったが、リアル書店では予期せぬ本との偶然の出会いがある。本は「未知の世界への扉」。一冊の表紙をめくることは、その扉を開けることに等しい。AIやインターネットはもちろん便利だし、反対するつもりはないが、昔ながらの「まちの本屋」でゆっくりと自分自身が好きそうな本を見つけ出してほしいと思っている。本棚を眺めるのも読書だと思っている。
古書店「緑龍書店」の仕事
当店は古本屋なので、ご不要な本の買取も承ります。また、店の半分くらいはカフェスペースになっており、コーヒーを飲みながら読書したり、寛いでいただけます。
本を通して出会った個性的な人たち
開店当初から、様々な分野のすごく個性的で魅力的な人たちが訪れる。つい先日も、駅前のKataLab様で10代の若者と日本史や神話についての座談会を終えたばかり。学校の先生で英語がペラペラな方や、海上自衛隊の方や、東京の神保町古書店街をずっと見てきた人や、他にも数えきれないくらいたくさんのバックグラウンドをお持ちの方々が当店を訪れ、我らが舞鶴についてお話を聞かせてくれる。いずれ当店を会議室みたいにお貸しして、読書会をしたり、発表会をしていただいたり、様々なイベントをして地域の文化的交流を促すことのお手伝いができればいいなと思っている。今度、ギターを当店にご提供くださるお客様もお見えになり、弾き語りなどご自由にしていただくなども、面白そう。
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それと、緑龍書店の名前の由来についてお尋ねいただきましたので、その時来ていたTシャツをお見せしながらお答えさせていただきました。
よろしければTシャツをお買い求めいただくことで、ご支援もお願いいたします!🙏
それから、月一ペースでディープな内部情報を提供させていただいております。恒例(?)のオンライン・ディスクロージャー会議。
次回の緑龍会のディスクロージャーオンライン会議を7月11日(土)に企画させていただきたいと考えております。
後でチケット購入サイトを設けさせていただき、お知らせさせていただきます。ぜひ多くの方々にお越しいただき、共にディスクロージャーとレジスタンス活動に加わっていただきたく存じます!
さて、長くなってまいりました。
ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
まだちょっと、お話ししたいことがございまして。
ここからは有料会員様に向けたディープな情報をお話しさせていただきます。
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