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雑誌がアート作品に変わる額装の魔法

東京都にお住まいのH様のご依頼で、雑誌 PLAYBOYのケイトモスが特集された60周年記念号の額装を製作しました。

雑誌の額装は2017年頃に一度だけ手がけたことはあるのですが、しっかり予算をかけて本格的にというのは今回が初めてだったので、お客様とのメールでの打ち合わせから仕上がりまで、とてもエキサイティングな体験でした。

額縁は「Eternity Black」、マットボードは「コットンスエード白」で額装しました。

クールな中に柔らかさも兼ね備えた額装でケイトモス×PLAYBOYのイメージにぴったりです。

雑誌も立体的に飾ると立派にアート作品の体(てい)をなしてくれます。

僕は今まで額装によって「これは魔法じゃないか?!」と思えるほど、作品が生まれ変わるのを数多く体験して来ましたし、逆に巷では額装のせいで残念ことになってしまったと嘆いている人や残念になっていることにさえ、気付いていない人が沢山いるのも知っています。

だから、額装には少し頑張ってでも予算をかけていただきたいのです。

立体の側面も黒く塗装しているので、どの方向から見ても抜かりなく、美しいです。

雑誌を立体的に額装する場合、「雑誌をどのように固定させるのか?」

重要なことは、これ一点と言ってもいいですね。


皆様も「ページがペラペラめくれる雑誌をどうやって固定させて額装するの?」って思いますよね。

もちろん、カッコ良く飾るためにわざわざ額装するわけですから、見栄えがとても重要です。

雑誌の額装と言えばフレームにはめ込んで表紙だけを見せる方法が大半ですが、これだと立体感も何もないので、どうせなら雑誌ならではの良さを活かしたいですよね。

答えは、弊社が独自に開発した「雑誌がピッタリ収まるアクリルケース」の中に雑誌を納めています。

でも、このアクリルケースはマットボードや裏板にどのように固定しているのかなぁと、次の疑問が湧いてきます。

実は凸型に加工しています。

正確にはBOX型ではなく、背面は空いていて裏板で押さえているため、また雑誌を見たくなれば、いつでも簡単に取り出して見ることができます。

凸型の周りは当然引っ込んでいるのですが、そこにも4方すべてにアクリルが伸びていてマットボードの上に乗せ込んでいます。

僕の文章力では全てを伝える事は到底無理なので、あとは画像を見てご理解下さい(笑)

宝物のように大切にしている雑誌をお持ちの方も素敵に額装してみませんか?デザインが優れている雑誌の表紙って下手なアート作品より魅力的ですよね(笑)

額装すると大切な雑誌の経年劣化も防ぐことができて、一石二鳥です。

ノイズキング藝術額装店は「早い!」「安い!」とは真逆で、コストを抑えて販売価格を出来るだけ安く提供することなど、一度も考えたことがありません。

お客様にとって大切な作品の額装の仕上がりをいかに良くするか?ということしか考えておらず、クオリティの方を重要視しているので正直、他店に比べて高額です。

そんな中「ずっと大切にしたいので是非、確かな実績があるノイズキングさんに額装をお願いしたいです」と、多数ご相談いただけて本当に光栄です。

世間の評価なんか気にせず、自分が良いと思う物を自分流に楽しむ。
これが本当に一番贅沢なアートの楽しみ方ですね。

額装費の内訳
額縁 Eternity Black(UVカットアクリル)サイズ700 11,446円
マットボード (コットンスエード白)サイズ700(幅50mm) 5,929円
立体加工代金 サイズ700 5,856円
凸型のアクリルBOX代金 29,260円
額装合計金額 52,491円(税抜き)

フレーム 外付: 縦 437mm × 横 369mm × 厚み 40mm
額装総重量: 2300g

僕は本気で【世界最高峰の額装を作り続けて行きたい!】と思って日々取り組んでいます。この18年の間に(2025年時点)5000点を超える本気の額装を手がけて来ました。

仕事もプライベートも、つまり人生全てにおいて、妥協することが大嫌いなので【利益追求のための手抜き】は一切やりませんし、そんなことをこそっとやる職人とは、絶対に仕事を一緒にはしません!

もし、あなたがこのノイズキング藝術額装店のスタンスに共感いただけるのなら下記をご明記の上、お問い合わせください。

①本の縦・横・厚みのサイズ(mm単位)

②ご希望のフレーム
※ご希望のフレームがまだお決まりでない場合は、こちらで作品に合う額装を考えてご提案いたしますので、額装が初めての方でもお気軽にご相談ください。


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