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【自己紹介】私がnoteを書く目的

自己紹介を書いてなかったので、ちょっと書いてみようと思う。

さらっと自己紹介して、「私がnoteを書く目的」について、しばしお付き合いいただければと思う。

(この記事の読了目安は約9分です)

■改訂履歴
2026/2/20:初版リリース。
2026/3/23:1), 6)を更新。7)を追加。


1) 7行でやってみる自己紹介(更新)

・Z世代真っ盛りの20代、高専出身のエンジニア。
・noteでは、体験談や自動運転に関するテーマで考えた事を取り扱う。
・noteを書く目的は「自分で稼ぐスキルを身につける」。
・noteでは「自分への信用・信頼を積み重ねること」「深い思考力を身につける」ことに注力。
・直近の目標は、noteで生活費と同額を得られる実力を身につけること。
・「宇宙兄弟」は最も好きな漫画。
・ウォーキングとランニングと読書も好き。

自己紹介はこれくらいにして、noteを始めるきっかけ、noteを書く目的、noteで得たいものについて、ちょっと詳しく書いていこうと思う。

2)Z世代、将来に対する強い危機感

社会人として働き始めて数年。
並の社会人として、周りと同じように業務に勤しみ、時には評価もされることもあり、給与や賞与をもらってきた。

一方でスマホを見ていると、
「VUCAの時代」
「〇万人リストラ」
「黒字リストラ」
「転職があたりまえの時代」
「リスキリング」
「老後資金問題」
という社会人人生の先行きを不安にさせるような言葉が躍っている。

いつまで今の会社にいられるのだろうか?
たしかに確信は持てない。

スマホや生成AIが台頭し、はやりのスキルは数年単位から1年単位へと徐々に短期スパン化しているようにも感じる。

サラリーマンとして働いているうちは生活も比較的安定的だ。

毎月給料をもらえ、福利厚生もあるところはあるだろう。

数年働き続けたある時、漠然とある問いがわいた。

もし自分一人で稼ぐとなったらそのような能力、実績、信用は持ち合わせているのだろうか?

3)お金を稼ぐことの大変さ

今なぜ安定的な給料を得ることができているのか?
会社は自社の製品やサービスを販売することで、売上高を得る。
その売上高から原価や管理費などが引かれ、利益が残る。
その過程で社員への給料も支払われている。

お客さんはなぜ、その会社の製品やサービスを買うのか?
使い勝手がいいから?
デザインが良いから?
機能が優れているから?
サービス性が良いから?

それ以上にその会社の製品を信用・信頼しているかではないだろうか?

もっと言えば、会社自体を信用・信頼しているからではないだろうか?

会社員が安定的な給料を得られるというのは、そこに勤める人々の日々の業務の頑張りやその会社が確立しているビジネスモデルもあるだろうが、所属している会社が社会から得る信用・信頼の大きさによるものが支配的ではないだろうか?

では、その会社から離れたとき、自分に何が残るだろう?

その会社で築き上げているものは業務の実績、信用が大半であり、その他は資格や役職だろう。

同じ業界内での転職であればそれらは活きる可能性はある。

一方で別の業界ではどうだろう?

まったく新しいことに挑戦するときはどうだろう?

私自身はそれらを必ずしも活かせるかどうかは分からないと思っている。

なぜなら、今いる業界と別の業界では、その実績や信用を推し量ることが難しいかもしれないから。

安定的な給料を得られているのは、会社が得ている信用によるものが大きく、それを自らの力であると思い込んでしまうと、いざ離れるとなった時に、自力で生きる方法を身につけることのないまま離れることになってしまう。

したがって、安定した生活を送れている今だからこそ、もし今の会社を離れることになったとしても、どこへでも生きていくにしても、「自分自身の力で稼げるスキルを身につける」必要性があるのではないかと強く危機感を持った。

先ほども述べたが、会社が利益を得られるのは、お客さんからの信用・信頼によるものが多い。よって自分自身の力だけでお金を稼いでいくようになるためにも、「自分への信用・信頼を地道に積み重ねること」が必要になる。

そして信用・信頼は一朝一夕には成り立たないのは、社会人を経験されている読者の皆さんなら痛いほど知っているはずだ。

4)自分への信用・信頼を積み重ねることの難しさ

「自分への信用・信頼を積み重ねること」
自分でお金を稼ぐにしても、何に取り組めばこれが実現できるのだろう?

いろいろ考えてみた。

Youtubeで役に立つ情報を発信する?

Instagramで生活のノウハウを発信する?

エンジニアをやっているのだから、ZennやQiitaで技術記事を執筆する?

小説を書いて著名な賞へ応募する?

Youtubeは動画撮影や編集に時間がかかるため、社会人もしながらだと継続投稿がなかなか難しそう。

Instagramは世のインフルエンサーのように華々しくはできないだろう。

エンジニアとしても経験が浅く、ZennやQiitaで世の中に貢献できるほどの技術記事は書けない。

小説を書いて賞に応募するのはそんなに頻繁にできることじゃない。

いろいろ探してみていた時にたまたま見つけたのが「note」だった。

会員数は1000万人を超え、日ごろ感じたことや思ったこと、役に立つ記事や体験談、旅行や仕事、子育てに至るまで幅広いジャンルを扱い、かつGoogleとの提携やドメインの力強さによる巨大な情報発信プラットホームとなっていた「note」。

もともと何か書いて発信することが好きだったので、noteは続けやすそうと感じた。

さらには有料記事やマガジン、コミュニティの活用により「自分で稼ぐこと」の経験もできそうだとも感じた。

始めるにあたってどんなアカウントとしていったらいいのだろうか?

まあ悩むより書いてみよう。
そう思って書いた記事が以下のもの。

旅行に行くことも好きだったので、とりあえず旅行記から始めることにしてみた。

noteを書く時のモットーは以下の通り。
・考えたこと、思ったことを中心に書くこと。
・誠実に書くことを意識すること。
・「新たな知」を生み出す意識を持つ。
・読者の役に立つ情報を発信すること。
・生成AIの利活用は最低限の範囲にとどめること。

5)「note」でつけたい力

ひとえに「自分で稼ぐスキル」そのものである。

加えてそのスキルを磨く過程で、「深い思考力」「文章力」「コンテンツ企画力」「マーケティング力」「データ分析力」も副産物として養われる。

記事を書く中で、思考力が深まり、良質な記事の発信につながる。

最初は知名度も信用もないので、無料記事のみ発信し続ける。

やがて良質な記事から、アカウントに対する信用・信頼が生まれていく。

磨かれてきた思考力を生かして、有料記事も書いて発信していく。

これまでの実績から、記事の良質性が保証されているので、有料記事も買っていただけるようになる。

自分で稼ぐスキルを身につけるという当初の目的に対し、記事の執筆の中で深めた思考力によって書いた記事と、それを取り扱うアカウントに信用・信頼が集まり、 それらが有料記事の購買に繋げるアプローチを取る。

6)直近の目標(更新)

「年間生活費」をnoteのみで自分で稼げる実力を身につけることが直近の目標だ。

ここでは仮に年間150万円を目標値として置いてみる。

ここでは収益のすべてを有料記事の販売から得られたものという前提をおく。また税金はここでは省いて考えている。

有料記事販売に伴うnote側の手数料は多めに見積もって約20%としよう。

手取りは売上高に対して、約80%ということになる。

1,500,000円を年間手取りとすると、1,875,000円が必要売上高となる。

noteのビュー数や購入率について確かなデータを持っているわけではないので、ここからの見積もりは半分読み流す程度で見ていただきたい。

有料記事を単価300円、購入率をビューに対して0.5%と仮定すると、
必要なビュー数は年間1,250,000ビューである。

1カ月単位では約100,000ビュー、1日単位では約3,245ビューである。

1日当たりのビュー数とフォロワー総数に相関があると仮定した場合、少なくとも3245アカウントにフォローいただけるようになる必要がある。

またこれだけの売り上げを得たいなら、彼らが払ってもいいと思っていただけるような内容の記事を発信しなければならない。

これだけのフォローをいただくようになるためには、まずは無料記事を発信し、自分に対する信用・信頼を地道に集めていく必要がある。

7)My Vision/Value/Mission(追加)

最近の企業は経営理念に変わる形として、Vision/Value/Missionが聞かれるようになった。何のために存在するのか、何を提供できるのか、何をしていくのか、その企業の向かう先を表現する文言だ。
noteを書いていて、これは個人にも当てはまるのではないかと思った。
私たちもnoterとして、世界中の誰かの役に立つための発信を続けている。
であれば読者の信頼を積み重ね、揺るがないブランドを作り上げていくためには、指針が必要だ。そこで私自身が考えている私自身のMy Vision/Value/Missionを考えてみた。以下のことを軸にこれからも記事発信を続けていこうと思う。

Vision

フィット感ある情報を届ける

Value

よーわからん → なるほど、わかった!に変える

Mission

人生が楽しくなる記事を発信する

おわりに

ここまで「私がnoteを書く目的」について書いてきた。

質の高い記事かつ生成AIの利活用を最低限としているため、更新頻度は週1程度を目指して執筆をしている。

体験談や自動運転をメインテーマに、これからも皆さんの役に立てるような記事をお届けしていくので、ぜひ楽しみにしていてほしい。

ちなみに、あなたのnoteを書く目的は何だろうか?

では次のnoteで。



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