監督解任濃厚だね、こりゃ。
のこのこbeer🍻です。
応援している千葉ロッテマリーンズの現状が深刻です。
2025年5月31日時点でパ・リーグで6位に位置しています。
ここまでの成績は17勝30敗0分で、勝率は.362です。
首位のチームとは10.5ゲーム差となっています。
借金は今期最多の13。
以前、『監督解任だけは避けないといけない』という記事を書きましたが、その時に調べたボーダーラインが借金15。
まあ、このままだと避けられないでしょう。
そろそろ自力優勝の可能性も消滅する時期。
監督解任となれば、現在の関係者の中から監督代行が誕生すると思います。
監督代行について、Gemini先生に相談したところ、以下の3名の候補が考えられると教えていただきましたので、勝手に記載していきます。
1.福浦和也さん(一・二軍統括打撃コーディネーター)
長年マリーンズ一筋でプレーし、現役引退後もコーチを務める生え抜きの功労者。
チーム内外からの信頼も厚く、ファンの人気も高い。
2022年には井口監督の辞任時に後任候補として名前が挙がったこともあり。
チームの育成ビジョンを理解している人物として、監督代行の役割を担う可能性は十分に考えられる。
2.サブローさん(二軍監督兼統括打撃コーチ)
福浦和也氏と同様にマリーンズの主力選手として活躍し、引退後は二軍監督を務めている。
若手選手の育成に携わっており、チームの現状や選手の能力を熟知。
一軍監督の経験はないが、二軍で指揮を執る経験は監督代行としての適性につながる。
3.大塚明(チーフ打撃コーチ兼走塁コーチ)さん
吉井監督体制において、一軍のチーフ打撃コーチを務めている。
一軍の選手たちと日頃から密接に関わっており、チームの戦術や状態を把握。
監督代行としては、チームの戦術を継続しつつ、現状を維持する役割が期待。
いかがでしたか?
結構、良い線いっていると思っています。
名選手でなくとも名監督にはなれる。
今シーズンは大変かもしれませんが、長い視点でチームを再建(本当は進化を期待!!)できる方に監督をお願いしたいです!!
ちなみに、今シーズンは「VISION2025」の最終年。
監督だけが悪いのではなく、フロントや経営陣にも責任をとっていただきたい。
監督だけ切ってもチームが変わらないのであれば意味がない。
ちょっと期待外れだった、今シーズン。
これから少しでもチームが上向けるよう、応援だけは続けていきたいと思います。
あー、悔しい。
悔しいからこの記事1,111文字にしてみた。

ここまで記事を読んでいただきありがとうございました!!
記事に好印象を持っていただけましたら「スキ」をお願いします。
また「フォロー」もお待ちしております。
▽自己紹介はコチラ
いいなと思ったら応援しよう!
記事が面白いと思った方は是非、チップをお願いします。
いただいたチップで更に面白い記事を書いていきたいと思います。