Canon EOS R8 Mark IIの噂まとめ|レトロデザイン&手ブレ補正搭載か
こんにちは。夏の行楽シーズンを前に、キヤノンの人気フルサイズミラーレス「EOS R8」の後継機、「EOS R8 Mark II」の噂が本格化してきましたので、要点をまとめてお届けします。
海外の有力サイト「Canon Rumors」によると、噂されているスペックは、約3250万画素への高画素化、待望のボディ内手ブレ補正の搭載、そしてデュアルSDカードスロットです。初代(2023年4月発売・約2420万画素)で不満点とされていた「IBIS非搭載」と「シングルスロット」が、どちらも解消される見込みで、これはかなり嬉しい進化ですね。
連写は電子シャッターで最高40コマ/秒、動画は4K対応(7Kは非対応)とされています。
そして最大の注目が「レトロデザイン」。これまでのEOS Rシリーズとは大きく異なる外観になると噂されており、あまりの変化に名称が変わるのでは、という見方まで出ています。
発表時期は2026年9月上旬、9月10日ごろが有力です。同時に新レンズも登場する見込みです。
なお、姉妹機のEOS R7 Mark IIは延期され、2027年2月ごろになる見込みとのこと。
考察として、入門クラスにまでIBISが搭載されることは、今後のキヤノン機で手ブレ補正が標準装備になっていく合図かもしれません。カメラ選びのハードルが下がりそうですね。
※本記事は現時点の噂・リーク情報に基づいています。正式発表で内容が変わる可能性があります。
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