邪心で書いたために結局大工事
昨日、土曜日は一日仕事だったので、今日は午前中に家の家事や自分の予定を終えて、午後からPCの前に座ってコツコツと執筆タイムとなりました。
10月15日締め切りの公募に向けて書き始めましたが、書き始めから「期間が間に合うかな?」「まずは、全文書き上げたい」という想いが先行して、プロットに沿ってはいるものの、とにかくストーリーを着地させることばかりに気が取られてしまっていたようです。
あらためて今日読み直したら、「何これ?あらすじ?」みたいな文章の山が出来上がっていました(笑)
主人公がこう言いました、こうしました。そしたら、こうなりました‥‥
ただ、辿るだけ。だからなんだよってツッコミが入ります。小説って書くたびに「なるほど」と思うことがあって、レベルアップしていくのかと思いきや、思いっきり後退することもあるんですね。書いている時の焦りとか、要領よく書いてやろうみたいな欲がそのまま文章に出ているなと感じました。抽象的な表現ですが、「丁寧さと真摯さが足りない文章」。
最初は、せっかく書いたので大きく壊したくなくてちょこちょこ直していましたが、もうダメ!となりました。そもそもやってて面白くない!
結局、第6章まで原稿用紙換算で90枚以上あったものを大工事。
まずは6章のうち、1章・2章と3章の一部を採用して後は全部削除!!!(さようなら!涙)
場面ごとに抜本的に組み替えて、そもそも小説の終わりも大きく変更。そこから内容を煮詰めていくという
・大きく解体工事で壊していこ!
・柱立て直し!そもそも柱建てる場所も位置も違うよ!
・今やっと間取りに合わせて柱が立って、次は壁を立てる?←今ココ
(家づくりわからないけど)
今日はここで終わりです。枚数換算で50枚ちょっとに圧縮しました。
応募は70枚が最低枚数なので、ここからカタチにしていきたいなと思います(笑)
明日から仕事がかなり忙しくなり、ちょっとPCにじっくり向かって書く時間がないので、印刷して常にバックに忍び込ませて、時間を見つけてメモを書き込んでいきたいと思います。
9月にシルバーウイークありますよね。ここが大きな集中タイムだと思っています(こうやって当てにしていると上手くいかない)
間に合うかわかりませんが、大事に、丁寧に書いていきたいなと思います。勢いで書いたり、とりあえずストーリーを終わらせよう的な邪心は禁物。
これが今回の大反省であり、大きな学び。
誠実にコツコツと向き合っていきたいと思います。
