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スワヒリ語の世界/Lala Salama2

Lala Salama(ららさらま)
おやすみ前のエッセイシリーズ 2

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今日は、スワヒリ語のお話です。

私はスワヒリ語が話せますが、そういう話をすると、まず間違いなく

「え?スワヒリ語ってどこの言葉?」

ときかれます。
そしてその次に、

「なんかスワヒリ語でしゃべって!」

と言われます。

そらそうですよね。
私でも同じこと言います。

お答えします。
スワヒリ語は、東アフリカで広く使われていて、ケニアやタンザニアなどでは公用語として使われている言葉です。

「スワヒリ」という言葉が元々アラビア語の「サヘル(海岸)」という意味で、アフリカの言語とアラビア語のミックスのような言葉です。

その名の通り、ネイティブスピーカーの方は、主に海岸や、島の方々です。

文字は元々ありませんでしたが、支配の歴史を経て、アラビア文字からアルファベット表記へと移り変わりました。

発音は、子音と母音がセットになっていて、日本人はとても発音しやすいと思います。

そして、くり返しのリズミカルな音が多く、かわいい単語がたくさんあるのです。

有名なところで
polepole(ポレポーレ)
ゆっくり

他にも
pilipili (ぴりぴぃり)
とうがらし

pikipiki(ぴきぴぃき)
オートバイ

daradara(だらだぁら)
ローカルバス

他にも

upepo(うぺぽ)

umeme(うめめ)
電気

かわいくないですか?


ではあらためて、スワヒリ語で自己紹介です。

Mimi ninaitwa Nompiko.
のんぴこと言います。
Nakiweza kiswahili kidogo tu.
スワヒリ語が少しだけ話せます。

よろしければまた音声でも聞いてみてくださいね。

ご紹介する曲は

「Malaika」
Bony.Mのバージョンでお届けします。

「マライカ」は、天使という意味で、昔からあるとても有名な曲です。

天使のようなあの子と結婚できたらなぁ。

…でも金がねーーー!!

っていう男の人のリアルな歌で結構笑えます。

それではみなさま
Lala Salama🌙
おやすみなさい💤


音声の方が本編となっております🌙
再生ボタンはこちらです↓

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