節目とオタクの振り返り
なんかまとめたくなったのでまとめる
自分が相坂くんに対して おっかけよう と思ったのは活動休止のタイミングであった 記憶は定かではないがアンジュGB内のお知らせで知り次のように思った
「…相坂くんいない人生つまんないな」
これがおっかけようと思ったタイミングである 本来こんなことはすでにおっかけてる人の活動休止のタイミングで思うことだろう しかし違ったのだ
それはおっかけようというきっかけであったが おっかけ続けているのはまた別の理由だ このタイミングの前後は定かではないが多分復帰後だと思う アンジュのクリスマスのあたりの恒例イベントであった周年振り返りオフラインイベントで毎年相坂くんを見る訳であったが その際
「相坂くんは信用できる」
と感じたタイミングがあった それはイベントの中で 今年のプログレスで印象に残ったのは?と言った議題に対し 正直声優なんて自キャラか せいぜいその友達程度で話しておけば仕事になるだろうに たしかロザリーあたりを挙げていたのだ というか声優が出てくるタイプのオフラインイベントなどは声優がキャラになりきっておくような貧しいイメージが自分にあって それを裏切ってくれたのが相坂くんだったのだ
以上の出来事がありつつも そこまで おっかけまくります という感じにはすぐにはならなかった 無料で出来るゲームを始めてみたりといった程度だった よしおっかけ始めるか で始めたアプリはプリコネワーフリハチナイ ストーリーを黙って聞くのが苦手だったりであんまり相坂くんの声聞けなかったり ファン活動には程遠いものではあるが(現在進行系)我妻天はかなり好きなキャラとなったし 自分なりには楽しんだ
エピソードでいうと よし写真集買おう となったのも遅かったのだが Kindleで購入 スクロールし 胸を高鳴らせた この思い 恋?となりつつ 平常時でも胸が締めつけられる思いがあった 不整脈だった
ネタにできるほどの軽症であり 不整脈でかかっていたはずがいつの間にか尿酸値とかに変わっている程度の病院通いである 恋の病ならぬ恋は病であった
ここ数年 相坂湯が始まったぐらいから自分の生活も安定し始め 自由になるお金と発散しなければならないストレスとが貯まり始めた よって段々とお金をかけたおっかけ 現代の言葉でいうと推し活的な性質も強くなっていった
何で結ぶかというと誕生日のバスツアーである
今まで個人的には大きなお金を出し渋っていたがそれは自分の中のルールとして出せる出せないがあったからである それは変わらず そして超えてきた 一応 一人旅したいなってタイミングだったり 仕事が去年のバースデーイベントのとき埋まってたのがたまたま今回あいてて 結構去年悔しかったなって気持ちがあったり イロイロ色々イイワケはあるけども 相坂くんの水着姿が理由の15割くらいである はみ出た5割は行きたくない理由を踏み潰した
実際楽しめるか不安だったのも結果杞憂に終わったりでめちゃめちゃ楽しく 去年のバースデータイミングを埋めてた仕事が今年はズレて結局ある10連勤を一応元気に過ごせているのは相坂くんを間近でみたおかげである いや隣は覚悟してなかったって 酒入れててあの緊張だって ビールは美味しかったけど
こういうのをちゃんと書いておかないと 仕事の忙しさで自分のオタクゴコロがなくなりそうなためちゃんとアウトプットしておく そのためにnoteのアカウント作ったのは結構前だしピュリファイの感想下書きあってビビった タイトルしかなかった
めちゃ書いたしこれからタイトル悩もうって感じだけどこの文章なんなんですか?
バスツアーを経て改めて整理する相坂くんへのおもい
はじめは「美海の中の人」
声とせいぜい歌しか認識してなかった
いつの間にか「欠かせない人」
そしてそれは「信用できる人」
多分ここからおっかけがいのある人と認識してまともに見始めたのだと思う
今となっちゃあ声だけのみならずお顔も性格もぞっこんだし ステージの上だとどうしても見上げるけど 接近イベのときだと身長を感じて女の子だなって毎回なっちゃうし でもステージの上などはやっぱり女神様なんですよ 後光さしてるから 絶対
これからも自分のペースでおっかけてくし カレンダーはオンラインサイン会にしちゃったけど 発表されたツアーもお金気にしながら最低ひとつは参加したいし
自分がどうオタクかなんて他人が決めることでもないけど このnoteを自分の定義の確認としておく まだ溺れる余地があるくらいがよい まだあるの?余地 だいぶ溺れてるって
