バドミントンノート!#35【肘が伸びたところで打つ!】
はじめに
38歳、社会人になってから初めてラケットを握りました(2025年4月スタート)。
学生時代はサッカーをしていましたが、22年間運動から離れていた自分が、もう一度スポーツに本気で向き合っています。
このnoteでは、練習や試合の中での試行錯誤を整理し、成長の過程と気づきを綴った「バドミントンノート」の内容を共有しています。
同じようにバドミントンを始めたばかりの方にとって、少しでも参考になる部分があれば嬉しいです。
今回は「サークルDに参加してみての気づき」についてまとめました。
この記事では、練習を通して感じた成長のプロセスをまとめました。
同じようにバドミントンを始めたばかりの方が『自分も頑張ろう』と思える内容になれば嬉しいです。
この記事で一番伝えたいことは「どのショットでも肘を伸ばすことが大切」ということです。
今回のバドミントン活動実績
Date:2025-8-7
活動場所:サークルD
累計回数:49回
累計プレー時間:106.5時間
※参加しているサークルの詳細や雰囲気は、サークル紹介記事にまとめています。
トレーニングメニュー
①基礎打ち
・ドライブ
・ロブ
・ドロップ(レベル1:腕を上げた状態で当てる、レベル2:通常の動きの中で打つ)
・プッシュ
・レシーブ
・ヘアピン
②ゲーム
(今日の練習でできなかったこと)
①ロブ・クリアを高く遠くに飛ばす
②クリアに対して下がれなかった
③つなぎ球を中途半端なところに打ってしまって叩かれた
(修正するにはどうすればいい?)
①ロブ:肘が伸びたところでたたく
クリア:頭よりやや前で、肘が伸びたところで打つ
②スタンスを取るとき膝を曲げ過ぎない
③ショートドライブを練習する
★次回練習時の課題
①ロブ:ラケットヘッドを下げスパっと振り抜き叩く
②クリア:落下点に素早く入る→左手を右肩の前に高く出したところで球を取るイメージ→そこから右足を一歩引く→前に出ながら打つ
★メンバーからのコメント
飯田さん
→ドロップのレベル1は良くなってきた。レベル2だと肘が下がる。
→プッシュレシーブ・ロブのとき肘を伸ばす。
飯室さん
→ペアがサーブの時から取りに行く意識を作っておく。
まとめ
私と同じように始めたばかりの人にとって、早く上手くなりたいと考えることは自然なことだと思います。
だからこそ、この記事で伝えたいことは「どのショットでも肘を伸ばすことが大切」ということです。
この記事を読んで「成長のプロセスや同じ初心者としての安心感・共感」を感じてもらえたら嬉しいです。
ここまで読んでいただき、ありがとうございました!
同じようにバドミントンを始めた方や、何かに挑戦している方に少しでも共感してもらえたら嬉しいです。
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