バドミントンノート!#32【ラケットで迎えにいく】
はじめに
38歳、社会人になってから初めてラケットを握りました(2025年4月スタート)。
学生時代はサッカーをしていましたが、22年間運動から離れていた自分が、もう一度スポーツに本気で向き合っています。
このnoteでは、練習や試合の中での試行錯誤を整理し、成長の過程と気づきを綴った「バドミントンノート」の内容を共有しています。
同じようにバドミントンを始めたばかりの方にとって、少しでも参考になる部分があれば嬉しいです。
今回は「サークルHに参加してみての気づき」についてまとめました。
この記事では、練習を通して感じた成長のプロセスをまとめました。
同じようにバドミントンを始めたばかりの方が『自分も頑張ろう』と思える内容になれば嬉しいです。
この記事で一番伝えたいことは「ショートの返球はラケットで迎えに行くと選択肢が広がる」ということです。
今回のバドミントン活動実績
Date:2025-8-2
活動場所:サークルH
累計回数:46回
累計プレー時間:100時間
この日は、ガットを張り替えたラケットを初めて使用しました。テンションは20ポンドから24ポンドに変更。
※参加しているサークルの詳細や雰囲気は、サークル紹介記事にまとめています。
トレーニングメニュー
①基礎打ち
・ドライブ
・ロブ
・ドロップ
・プッシュ
・レシーブ
・クリア
・ヘアピン
②ゲーム
(今日の練習でよかったこと)
①ネット前で打つ直前、相手の前衛が前に詰めるのが見えたからアタックロブに切り替えることができた(ショットはネットに掛かった)。
→ヘアピンの構えで球を取りに行けてるから視野が広がりショットの選択肢が増えてる
(今日の練習でできなかったこと)
①クロスネットを打った後前衛に残る→間違って下がった

②オーバーヘッドストロークの時肘を伸ばす
③フォアのアタックロブがネットにかかった
(修正するにはどうすればいい?)
①「ネットは残る」と頭の中で言う

②利き腕を壁側にしてオーバーヘッドの素振り
③自分でトスして打つ練習
★次回練習時の課題
①プレー中「ネットは残る」って頭の中で言う
②基礎打ちで「腕を上げた状態」で打つ
③空き時間でひとり練習
★メンバーからのコメント/自分の気づき
自分
→フォアロブのとき、右足の形はサッカーのインサイドキックのフォロースルーみたいに出すと膝が使えて腰が楽。
まとめ
この日、バドミントンを始めてから累計100時間が経過しました。
まだまだ課題だらけですが、少しずつ「考えながらプレーする感覚」が身についてきたように感じています。
私と同じように始めたばかりの人にとって、早く上手くなりたいと考えることは自然なことだと思います。
だからこそ、この記事で伝えたいことは「ショートの返球はラケットで迎えに行くと選択肢が広がる」ということです。
この記事を読んで「成長のプロセスや同じ初心者としての安心感・共感」を感じてもらえたら嬉しいです。
ここまで読んでいただき、ありがとうございました!
同じようにバドミントンを始めた方や、何かに挑戦している方に少しでも共感してもらえたら嬉しいです。
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