バドミントンノート!#31【打点の乱れはNG!】
はじめに
38歳、社会人になってから初めてラケットを握りました(2025年4月スタート)。
学生時代はサッカーをしていましたが、22年間運動から離れていた自分が、もう一度スポーツに本気で向き合っています。
このnoteでは、練習や試合の中での試行錯誤を整理し、成長の過程と気づきを綴った「バドミントンノート」の内容を共有しています。
同じようにバドミントンを始めたばかりの方にとって、少しでも参考になる部分があれば嬉しいです。
今回は「サークルDに参加してみての気づき」についてまとめました。
この記事では、練習を通して感じた成長のプロセスをまとめました。
同じようにバドミントンを始めたばかりの方が『自分も頑張ろう』と思える内容になれば嬉しいです。
この記事で一番伝えたいことは「どんなショットも打点を一定にすることが大切」ということです。
今回のバドミントン活動実績
Date:2025-7-31
活動場所:サークルD
累計回数:45回
累計プレー時間:97.5時間
※参加しているサークルの詳細や雰囲気は、サークル紹介記事にまとめています。
トレーニングメニュー
①基礎打ち
・ドライブ
・ロブ
・ドロップ
・プッシュ
・レシーブ
・クリア
・ヘアピン
②ゲーム
(今日の練習でできなかったこと)
①ドロップの打点が安定していない
②クリアの打点が頭より後ろだった
③プッシュで下に叩く
④ロブ打ちのリフティングでスイートスポットに当たらない
(修正するにはどうすればいい?)
①腕を上げて打点で構えて当てることに集中する→正しい打点で打つ癖付け
②落下点あたりからスタートして打つことに集中する
③面を少し寝かせて当てる
④リフティングを継続+球の落下点にラケットを入れる
★次回練習時の課題
①ドロップ・クリア:腕を上げた状態で打ち当てることに集中する+レベルを下げて落下地点からスタート
②プッシュ:面を少し寝かせて打つ
③当てることに集中:ラケット面と球が見えるようにラケットを前に出して構える
★メンバーからのコメント
飯田さん
→ドロップの打点がバラバラ。まずはラケットを打点で構えて、当てるだけでいい
→クリアの打点が頭より後ろになってる
自分(気付き)
→フォルティウス60はシャフトやや硬めだから体のしなりを使って打たないと飛ばない
まとめ
ちなみにこの日、人生で初めてガットが切れました。初心者なりに、少しずつ打球が変わってきているのかなと感じた出来事でした。
私と同じように始めたばかりの人にとって、早く上手くなりたいと考えることは自然なことだと思います。
だからこそ、この記事で伝えたいことは「どんなショットも打点を一定にすることが大切」ということです。
この記事を読んで「成長のプロセスや同じ初心者としての安心感・共感」を感じてもらえたら嬉しいです。
ここまで読んでいただき、ありがとうございました!
同じようにバドミントンを始めた方や、何かに挑戦している方に少しでも共感してもらえたら嬉しいです。
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