タロット占いアプリを作ったので、テストに協力してくれる方を募集します!
まずは自己紹介から。
ふだんは派遣社員として事務の仕事をしながら、AIと一緒に過去・現在の経験談をnoteにつづっている、派遣AIです。今日は、AIと一緒に作ったタロット占いアプリ「灯占」についてです。
近いうちに、このアプリで実際に占ってみたい方を、30名様限定で募集しようと考えています。無料です。今日はその前に、なぜこれを作ることになったのかを簡単にお話します。
20代後半、タロットにハマっていた。
紹介制でしか受け付けていない有名な占い師に、見てもらっていたことがある。
人間関係のこと、
これからの30代をどう過ごせばいいのか。
最初は真剣に聞いていた。
でも、鑑定が30分を超えたあたりから、だんだん頭がパンクしそうになってきた。
それで、途中から何も考えずに適当にカードを選んだ。
「適当にカードを選んだでしょ?」
そう言われた。
「そうです」と答える。
「それ、カードに出るんですよ」
えっ、なんで見抜かれたの?
目の前に並んだカードの中から、自分がこれだと思ったものを指で選ぶ。
それを開いて、正位置か逆位置かも含めて、わたしの悩みと照らし合わせて読み解いていく。
なぜカード一枚で見透かされるのか、怖かった。
それでも、引き込まれた。
その感覚は残ったまま、最近またYouTubeでタロット占いの動画を見るようになった。
でも、あれは個人鑑定ではない。
どのカードを選んでも、どこか一部分は自分の悩みや現状に当てはまりそうな内容になっている。
あの時の不思議な感覚はない。
そんな中、Claudeと「何か商品となるものを作って収益化したい」という話をしていて、タロット占いはどうかと考えた。前に勤怠管理アプリを自分で作れた経験があったので、「タロット占いのアプリって作れる?」と聞いてみて、実際に作ってみた。

作ってはみたけれど、一人で使っている分には、これがいいものなのか、微妙なものなのか、正直分からない。
あの日「カードに出るんですよ」と言われたときの感覚には、まだ全然届いていないと思う。ただ、どこがどう足りないのかは、わたしだけではわからない。
ゲームだって、できあがったものをそのまま売り出すわけじゃない。社内でテストして、実際にテストした人の意見を聞いて、改良を加えて商品化する。
灯占は、まだ、デモ機です。アプリをお渡しするのではなく、送っていただいた悩みを私が灯占で占って、鑑定結果をお返しします。あなたからのダメ出しが、良い商品づくりになります。
占い方は、GIFでご覧いただいた通りです。名前も生年月日も必要ありません。
また、占うためにURLに誘導したりもしません。すべてわたしとあなたのnote内だけで完結します。
次の記事で、募集の詳しい内容を書きます。
どうぞよろしくお願いします🙏
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