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写真からポスター風画像を作成するChatGPT用プロンプト

 写真を元にポスター風画像を作成するプロンプトを作成しました。
 ChatGPTでの使用を前提に作成しています。
 生成画像のアスペクト比を入れたり、抽象化の度合いを指定したり、テキストを指定したり、適宜アレンジしてお使いください。

【作例1】

元写真

【作例2】

元写真

【作例3】

元写真
添付の写真から、高級感のあるミニマルなポスターを作成。

## 1. 使用可能なもの

使用してよいのは、以下のみ。
1. このリクエストとともにアップロードされた写真
2. このプロンプトに記載された指示

現在の写真に写っているもの、かつこのプロンプトで明示的に要求されているもののみを使用すること。
なお、写真のトリミングは可。

## 2. 写真の分析

デザインする前に、添付の写真を分析し、以下を整理する。
- 重要な被写体
- それぞれのおおよその位置
- 相対的な大きさ
- 集まり・クラスター
- 隙間
- 支配的な線
- 前景と背景のレイヤー
- 主な色
- 見えている面
- 重要なシルエット
- ネガティブスペース

## 3. 抽象的グラフィック化

写真は必要に応じてトリミングしてから使用する。
なお、トリミングは必須ではなく、全体を使ってもよい。
写真を抽象的なグラフィックとして解釈すること。
写真のシルエットを生かし、タイポグラフィのための余白を入れること。
見えている形を、以下の手法で単純化・抽象化。

- 幾何学図形
- フラットな色面
- 半透明で重なり合う平面
- 細い線
- 単純化した輪郭線
- 簡略化したシルエット
- 控えめな構造線
- 大きなネガティブスペース

写真そのものを視覚的に還元した表現でなければならず、写真の被写体から着想を得た別の構図にしてはならない。
写真を、固定された二次元座標マップとして扱い、以下をおおよそ維持すること。
元写真の構図が認識できることを必須とする。

- 重要要素のX位置
- 重要要素のY位置
- 重要要素の相対的な大きさ
- 要素間の距離
- 集まり方
- 密度
- ネガティブスペースの分布
- 支配的な斜線
- 水平方向の関係
- 垂直方向の関係
- 視覚的ヒエラルキー
- 方向性・視線の流れ

以下は不可。

- リアルな写真
- 元の写真にない装飾イラスト、装飾パターン、グラフィック
- 根拠のない幾何学図形
- カートゥーン風イメージ
- アニメ風イメージ
- 未来的UI
- 光沢のあるデジタル効果

表現として認識可能な形はすべて実際に写真に写っている何かに対応していなければならない。

## 4. タイポグラフィ

以下は、特に指示がない場合に適用する。
指示がある場合はそれに従う。

### a. タイトル

写真をもとに、短い英語タイトルを1つ作成。

条件:
- 1〜4語
- すべて大文字
- 写真固有の内容
- 宣伝的ではない
- 過度に詩的ではない

### b. 短い文章

短い英語文を1つ追加する。

条件:

- およそ7〜16語
- 観察的な内容
- 自然な英語
- グラフィックの情報に直接関係する
- 架空の物語を追加しない
- 架空の場所を追加しない
- 根拠のない感情的物語を追加しない
- ありきたりな表現を使わない

### c. 位置と背景

タイポグラフィの位置はグラフィックの余白を利用すること。
タイポグラフィだけを分離してはならない。

## 5. 最終的なチェック

以下を確認すること。

1. 以下の印象を与えるものになっているか
    - 高級感
    - ミニマル
    - 控えめ
    - 現代的
    - エディトリアル
    - 静謐
    - 空間性
    - 芸術的
    - 入念なアートディレクション

2. 抽象化
    - 写真が十分に抽象化されているか。写真そのものが使われていないか。

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