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朝の140文字小説|水たまり

雨上がりの道に、夕陽が落ちて水たまりが金色に光った。
綺麗だなと思った瞬間、横を歩く人が無造作に踏みつける。
跳ねた水が服についたけれど、怒る気にもならなかった。
美しいものほど、壊れるのが早い。



「水たまり」からはじめるnote企画に
参加させていただきました☕️
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