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謎映画同好会|MEN 同じ顔の男たち|prime|映像美|A24

こんにちは、
アクセサリーブランドnoodのaoiです。


今日は、先日Amazon primeで見た謎映画「MEN 同じ顔の男たち」について
少しお話したいと思います。


皆さんはA24というアメリカの映画会社をご存知でしょうか?
自称映画好きと思っていた私ですが
映画「MEN 同じ顔の男たち」をAmazon primeで見るまで、
この名前を知らなかったことを恥じております…


男と女がテーマなので
アダムとイブ的な感じでりんごが鍵なのかな?

| A24とは

●2012年8月20日に設立されたアメリカの会社の名前。映画やドラマ製作など
●創業者のカッツがイタリア旅行で高速道路アウストラーダA24運転している時に、会社の創業を決心したことに由来
●エッジの効いた、斬新で新鮮な映画で有名。攻めの姿勢を崩さない作品
●映像美がとにかく圧巻


Wikiからアウストラーダ

見たいリストに入っていた映画は、大体ここの映画だったと言っても過言ではない


| 出会い


イギリス文化、特にガーデンの美しさが大好きな私
定期的にイギリスを感じたくなる癖が出る

Netflix「ザ・クラウン」はもう一瞬のごとく見てしまいました。
(最近も、キーラナイトレイの映画「つぐない」も見た..美しい…キーラも大好き)


そしていつものごとく
Primeでガーデンが美しい映画を探していて
そこで「MEN 同じ顔の男たち」に遭遇
(イギリスじゃないけど)


リラックスしたくて映画を探してたけど…
「同じ顔の男たち」というただならぬ文言のホラー臭…(なんか気になる)
おそるおそる視聴…


| 結果


最初は、めっちゃとにかくすんごく映像が美しいんですよ。
とにかく美しい。
ながら見をしていたとしても、手が止まって画面に釘付けになる美しさ。

でも後半はグロいし意味不明だし、訳わかなくなってくる

男の一人が主人公に対して「ヴァージンはいつだった?」と
唐突に聞いてくるシーンがあって
主人公が「は?」みたいな感じになるんですけど
私も「は?」ってなったんですよ。

その、ある意味、その瞬間の主人公と私の一体感がすごくて。
「は?」の共感というか

多分、男と女の理解しあえない壁を表現したかったのかな
という私なりの考察なんですが
その「は?」の瞬間に全てが込められている気がしました。

よくいう、男は火星人 女は金星人 というやつ
(細木先生の占いのことではありません)


ちなみに、同じ男の顔はしてるんだろうけど
私には分かりづらかった....
ながら見してたら気付かないかもしれない


| 癖になる感覚の映画

見終わったあと「意味わからんかったな….」と思ったんですけど
段々と
「最近見た映画で一番最低な映画だった!(めっちゃ褒め言葉)」
という気分に

すごく嬉しかったんですよ
そんな映画に出会えたことが
そんな映画を作り続けている会社が今の時代に存在していることが

意味わかんなくて美しい、癖になりそうな感覚
(直木賞より芥川賞の方が好き)


| まとめ


2時間という制限時間の中で、美しいと不思議と意味不明を詰め込んで
一目見ただけで脳裏から離れない。
素晴らしいというのは簡単だけど、「最低の映画(笑)」という感想もまた褒め言葉になるような映画
と私は感じました。

好きなものは、全部知り尽くしてしまったと思っていたけれど
まだまだ未知な領域があるんだと、嬉しくなったというお話。


意味わかんない映画大好き勢あつまれ
ここに、謎映画同好会発足

ではでは。


aoi


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