AI面接って、どうなのよ⁉️
最近、知り合いの飲食店オーナーと話すと、ほぼ毎回“人が足りない”という話になります。
「求人出しても来ない」
「そもそも面接に来ない」
「来てもすぐ辞める」
✅ 求人10年前と今、なにが変わった?

10年前と比べて「少ない」「来ない」「高い」の三重苦。
そんな状況の中、「AI面接を入れてから少し変わったよ」という声がありましたので、今回はみなさんにシェアします。
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✅ そもそも、AI面接とは?
• スマホで24時間いつでも面接できる
• AIが質問して、受け答えを分析
• レポートをもとに採用判断できる
簡単に言うと、面接官がAIという、新しい仕組みです。
✅ 代表的なサービス一覧
SHaiN(シャイン)
• 国内初のAI面接サービス(2017年リリー
ス)
• スマホひとつで面接→評価まで完了
• 特に飲食・小売の現場採用で活用実績が
多い
harutaka(ハルタカ)
• 動画での受け答えをAIが解析
• 「顔の表情」「声のトーン」「話すスピード」 などもスコア化
• 書類選考〜一次面接代替として導入企業
多数
HireVue(ハイアービュー)
• 世界中で1,000社以上に導入
• 英語圏や外資系の“初期面接”で特に強い
• GPTベースの面接補助機能も開発中
✅ メリットとデメリット
🟢 メリット
• ドタキャン激減!
• 店長が現場に集中できる
• スマホだけで応募完結
• 応募者側も気軽に参加しやすい
🔴 デメリット
• 働いたあとのミスマッチによる退職
• 応募者にとって「無機質」と感じられる場
合もある
• 小規模店舗ではコストが負担になるケース
も
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✅ ちょっと、ちょっと
昔、アルバイトの面接でも結構緊張しましたよね?
AI面接で、アルバイトに落ちたら、ちょっと凹むよね、そのうちAI面接対策って、本とか売られたり、、
でも最近の若手に「AI面接って知ってる?」と聞いたら、
「大学時代、AI面接やったことありますよ」
「緊張?いや、むしろ話しやすいです」
「就活も会社のメールもAIに添削してもらってるんで、今はそんなもんですよ」
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💡 AIも怖いけど、若手も怖い
面接で「AIが相手だった」と驚くのは上の世代だけかもしれません。
若い世代にとっては、「え?人が出てくるんですか?」くらいの感覚です。
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✅ まとめ:人手不足を解決する“ひとつの手段”として
AI面接がすべてを解決するわけではないと思いますが、
でも「最初の入り口として」「店長の負担を減らす手段」として、選択肢のひとつにはなるのかなと話を聞いて思いました。
👉 未来の飲食店では、人間はいなくなり、ロボット同士がAI面接を受けて、厨房やフロアで活躍しているかもしれませんね、、、
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