【これからフランスへ行く人へ】~知っておくべきこと・後悔したこと~
私は、某理系大学院に通う大学院生。1年間アルバイトで貯めたお金で、3月中旬にパリへ夢のフランス旅行に行ってきました!
本記事では、パリへ行ってみた感想や、大変だったこと・注意すべきことなど、パリへの旅行を考えている人に向けて有益な情報を教えます!
この記事だけで、旅行当日は間違いなしです!
【パリを旅する前に】
パリは、美しい街並みや歴史的建築、美術館、カフェ、グルメなど、さまざまな魅力が詰まった都市です。
一方で、日本とは交通事情や治安、支払い方法、レストランの習慣などが異なります。何も知らずに出発すると、現地で戸惑ったり、思わぬトラブルに巻き込まれたりする可能性があります。
この記事では、パリ旅行で注意したいことや、出発前に知っておきたいことをテーマ別に整理しました。
初めてパリを訪れる方は、ぜひ出発前のチェックリストとして活用してください。
1.パスポートと入国手続きを確認する
海外旅行の基本ですが、パスポートや入国条件は最優先で確認しておきましょう。
パスポートの残存有効期間を確認する
航空券の氏名とパスポートの氏名が完全に一致しているか確認する
フランスへの入国条件を出発直前に確認する
帰国便の航空券や予約情報を、すぐに提示できるようにする
宿泊先の名称、住所、電話番号を控える
パスポートの顔写真ページをコピーする
コピーはパスポート原本とは別の場所に保管する
スマートフォンやクラウドにもパスポートの情報を保存する
海外旅行保険の補償内容と緊急連絡先を確認する
入国制度は変更される可能性があります。古い旅行記や過去の動画だけで判断せず、出発前に公式情報を確認することが重要です。
2.予約情報は紙とスマートフォンの両方で保存する
現在のパリ旅行では、航空券やホテルだけでなく、美術館、鉄道、レストランなどでも電子予約が一般的です。
ただし、現地で通信できなくなったり、スマートフォンの充電が切れたりする可能性もあります。
航空券の予約情報を保存する
ホテルの予約確認書を保存する
観光施設のチケットを保存する
鉄道や長距離バスの予約情報を保存する
レストランの予約日時と住所を保存する
QRコードはスクリーンショットでも保存する
重要な予約情報は紙でも印刷する
同行者がいる場合は予約情報を全員で共有する
帰国便の空港とターミナルも確認する
予約確認メールを開くために通信が必要になることもあります。必要な情報は、オフラインでも表示できる状態にしておくと安心です。
3.スマートフォンの通信環境を日本で準備する
パリでは、スマートフォンが重要な移動手段になります。
地図、交通機関の運行情報、美術館の予約、電子チケット、翻訳、配車アプリなど、多くの場面でインターネット接続が必要です。
eSIMは日本にいる間にインストールする
現地回線への切り替え方法を保存する
データローミングの設定方法を確認する
日本の電話番号でSMSを受信できるか確認する
無料Wi-Fiだけに依存しない
公共Wi-Fiでカード情報や重要なパスワードを入力しない
ホテル周辺や空港の地図をオフライン保存する
観光施設のQRコードをスクリーンショットで保存する
翻訳アプリを事前にインストールする
交通アプリや配車アプリを日本で登録しておく
特に配車アプリは、登録時にSMS認証が必要になる場合があります。現地に到着してから設定するのではなく、日本にいる間に準備しておくのがおすすめです。
4.変換プラグと充電環境を整える
フランスと日本では、コンセントの形状や電圧が異なります。
フランスに対応する変換プラグを用意する
変換プラグと変圧器は別物だと理解しておく
スマートフォンやパソコンの充電器の対応電圧を確認する
モバイルバッテリーを用意する
充電ケーブルは予備も持っていく
複数の機器を使用する場合は、安全性を確認した電源タップを用意する
モバイルバッテリーは預け荷物ではなく、機内持ち込みにする
ホテルによっては、使いやすい位置にコンセントがなかったり、コンセントの数が少なかったりします。複数の電子機器を使用する場合は、充電方法まで考えておくと安心です。
5.パリの天候と服装に注意する
パリは一日の寒暖差が大きく、季節によっては天候も変わりやすくなります。
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