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思春期のニキビと、母の器の話

思春期の中3の娘はニキビに悩んでいる。
アレコレと試すけれど、
ツルツルの肌の獲得には時間を要している。
私からすると、それほど気にならない。
夫に似ているからカワイイし、
ニコニコしているから全く問題は無い。

けど、本人が気になるなら、
それは大問題なのだ!

娘曰く、
「デリカシーの無い男子に、『ニキビやばっ』って言われた」
と、ぶりぶり怒っていた。

幼稚園からずっと一緒だったA君

何かにつけて嫌な事を言ってくるようだ。

やれやれまたか…
と思いつつ、
ニキビ対策に打って出ることにした。

食事はずっと気をつけているし、
22時過ぎには布団に入り6時半頃まで寝ているから寝不足とは言い難い。

洗顔も泡で優しく洗っているようだし、
定期的にパックもしている。

よし、今回は洗顔フォームを変えてみよう!

値段はお高めだけど…
試してみよう!

A君の発言は、
確かにデリカシーは無いけれど、
さらに力を入れるキッカケになったことには感謝したい。

嫌われたくないから言わないのがスタンダード。

どんな気持ちで言ったのか分からないけれど、「デリカシーの無いヤツ!」と、切り捨てるのは違うと思った。

新しい洗顔フォームで改善したら嬉しいし、
A君のお陰だ!

誰1人として、
不要な人間なんで存在しない。
自分と気が合わない人はいても、
皆、それぞれ役割があって
この世に生まれ合わせたのだ!

卒業目前に爆弾を投下された気持ちになったけれど、
また私の器を大きくしてもらったな。

感謝⭐︎

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