【つぶやき】ナイトミュージアム(2007)を観た
こんばんは。今夜はアマプラでミセス・ダウト見終わった後にウォッチリストに3部作をインしてたので久しぶりにまずナイトミュージアム1作目から観始めたんですがやっぱり面白かった!観終わったら後日感想を追記したい。
前半の感想
失業中にハローワーク?に通い「今すぐできる仕事はないですか?」と頼みこんだところ、新人夜間警備員として町の自然史博物館に雇われたラリー(演:ベン・スティラー)。
先輩警備員のセシル(演:ディック・ヴァン・ダイク)らから「絶対に外から何も入れてはいけないし、中から出してもいけない」という謎めいたアドバイスと使い古されてくしゃくしゃになった夜間警備のマニュアル書類の束をもらって早速初仕事へ。(ここだけを見ると近年公開されたウィリーズ・ワンダーランドやFive Nights at Freddy'sっぽい流れ)
しかし博物館のカウンターに1人で朝まで座っているだけにしだいに飽きてきて連絡用の電話を使ってフリーダムに遊びだしたり歌ったりとやりたい放題のラリー。しかし、ふとそばに置かれていたはずの巨大なティラノサウルスの骨格標本が消えていることに気づき奥の暗がりをのぞくとなんと骨格標本が生きているかのように動き、水を飲んでいた。
新人のラリーの存在に気づいた骨格標本は彼をひとしきり追いかけたあと、自分の体からカーブした肋骨の一部を落としてまるで遊んでほしそうで…?
だいぶ前にDVDで見た記憶あるけど面白い。原作は調べてみたらミラン・トレンクという方が描いた夜の博物館って海外の絵本らしい。
初対面でとっさに馬上から手を伸ばしラリーを救うセオドア・ルーズヴェルト大統領(演:ロビン・ウィリアムズ)が白馬の王子様ならぬおじさますぎて一瞬ときめきかけた。直前にミセス・ダウト観てたからか微妙にロビンさんの発音の訛りが強いなと思った。
#ナイトミュージアム #2007年

自分の骨で遊んでほしいティラノサウルスの骨格標本がかなりかわいい1作目

頼りになるテディことルーズヴェルト大統領と愛馬テキサスの蝋人形。自然史博物館エントランスに飾られている。1作目の舞台の博物館は彼に捧げられたものらしい

エジプト神話ゾーンの棺に封印されていたアクメンラー王を演じているのはなんとラミ・マレックさん。前に観た時は気づかなかった
字幕版
日本語吹き替え版
予告編
Wikipedia
Wiki情報によると1作目の舞台はアメリカ自然史博物館。自然史博物館で実際に撮影されたのは外観だけであり、館内については博物館を模した撮影用セットを用いてすべての撮影が行われたのだそう。
映画ナイト・ミュージアムのエジプト神話ブース見て思い出したこと
ちょっと余談。こないだ3月末にあべのハルカス美術館の「特別展古代エジプト」を家族で神戸まで旅行に行った帰りに観覧してきた。元々エジプト神話にはなぜか興味があり、関連本とか買って読んでたのでかなり楽しめた。ミュージアムショップではスヌーピーとコラボした限定グッズも売っていたが、展覧会オリジナルグッズよりも品数多かったような。古代のエジプトが舞台の映画はハムナプトラシリーズとかも好き。
後半の感想
5/26追記
ラリーは博物館ガイドのレベッカ(演:カーラ・グギノ)が暇な時に展示物たちのことを詳しく聞いたり、自分で図書館に行って関連本を読みあさったりして彼や彼女らについて独自に学んでいく。そうして3日間目の夜、ラリーは息子のニッキー(演:ジェイク・チェリー)を連れてきて自分の仕事ぶりや生きている展示物たちを見せようとするが、今夜に限って動かない。
様子がおかしいと思ったラリーは家に帰ろうとするニッキーをなんとか引きとめ、エジプト神話ブースに向かうと展示物たちが夜ごとに生き返るために必要な命の石版が誰かに盗まれていた。管理人室に向かった2人は神話ブースから盗まれた石版を見つける。盗んだのはセシルたちで石版の力で夜になると彼らは少しだけ体が若返るらしいのだ。ちょうど運びだそうとしていたところに鉢合わせ。ラリーは「石版を渡せ」と命令されて迷っているニッキーに「父さんを信じろ」と抱えている石版を起動させるようにいう。
ニッキーが石版を起動させたことで展示物たちに命が宿り再び動きだした。しかし展示物たちと協力して足止めするも、セシルたちが石版を奪って外へ逃走。途方にくれたラリーは道案内が得意なサカジャウィア(演:ミズオ・ペック)の人形をガラス張りの展示ケースから出し、博物館の外に出てセシルたちの追跡を始める。
すると奥からセシルたちが乗った馬車が走ってきて彼女が轢かれそうになるが、そこに突然テディが飛び出して助ける。とっさの判断ながら彼の体は代わりに腹のあたりから真っ二つになってしまう。サカジャウィアは彼の体の蝋をその場で起こした火で溶かしてくっつけ始める。
一方でラリーたちはセシルたちを追い詰め、石版を取り返すことに成功。アクメンラー王(演:ラミ・マレック)が石版の呪文で博物館に展示物たちを強制的に帰還させる。翌日、その様子は町の一大ニュースになっていた。展示物たちが動くことを信じていなかったレベッカはラリーの話が本当だったのだと知る。
今2作目を字幕版で観ている最中なのでまたそっちの記事は後日出したい。1作目はやっぱり現実とファンタジーの絶妙な組み合わせが好きなところ。「夜になると博物館の展示物たちが動く」という設定は最初のうちは主人公のラリーと作品を見てる観客しか知らない事実なのも面白い。

西部開拓史とローマ帝国軍のリーダー・ジェデダイア(ジェド)とオクタヴィウス・・・のミニチュア人形。劇中で地味に活躍してて好き。2作目以降も出てくる

