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嵐の全シングル曲レビュー③(Step and Go~Monster)

どうも、DJです!

今回は嵐のシングル曲レビュー第3弾です!
21作目「Step and GO」~30作目「Monster」までのレビューとなります!

ちなみに前回の記事はこちらです。


21.「Step and Go」(2008年)

「Happiness」と「One Love」に挟まれてしまい印象が薄くなってしまった感じがあります。「We can make it!」と同じく少し気の毒です。

「Dtep and Go」という歌い出しが印象に残ります。あとMVでの5人の衣装がとても個性的で面白く、それだけでもぜひMVで見ていただきたいです。


22.「One Love」(2008年)

この曲はイントロが凄く良くて、こんなにも多幸感に溢れるイントロは滅多にないと思います。幸せな二人の姿の情景が目に浮かんでくるんですよね。音楽の力、恐るべし!

歌詞もいいですよね。とても真っ直ぐな歌詞が、逆に心に刺さります。結婚式の定番ソングとなっているのもよく分かります。「信じている ただ信じている 同じ時間を刻む人へ」という歌詞が個人的にはお気に入りで、難しい言葉を使わずに、わかりやすく、伝えたい言葉を伝えているのがいいです。

あとパートナーへの感謝を伝えるだけでなく、2番では支えてくれた仲間への感謝も述べた歌詞になっているのが素晴らしいと思います。本楽曲はあくまでラブソングですが、パートナーと今幸せなのは、周囲のたくさんの人の支えもあったからこそという解釈がとてもいいです。


23.「truth/風の向こうへ」(2008年)

両A面シングル第4弾。

まず「truth」ですが、名ラブバラード「One Love」の後に、このようなダーティーさを感じる楽曲を持ってこれるのが嵐の凄さです。久々に「めちゃカッコいい!」と思わせてくれるような楽曲で、個人的には2000年代後半の嵐の楽曲の中でもかなり好きな曲です。間奏でのピアノの旋律は耳から離れません。

次に「風の向こうへ」ですが、爽やかさを感じる応援歌で、イントロも頭に残りやすい良曲です。あと櫻井さんのラップを聴けるのもやはり好ポイントですね。


24.「beautiful days」(2008年)

嵐の中でもとびっきりの名バラード。この曲が主題歌だったドラマ「流星の絆」を再放送で見たことあるのですが、この曲が流れるたびに毎回泣きそうになっていました

悲しみを分けあって涙の数減らすより 喜びを分かちあえないほうがつらいね」、この歌詞が特に気に入っていて、ドラマの世界観とリンクしすぎていて歌詞を書いた人は天才だと思います。あとCメロの「楽しくても 苦しくても もう僕らは合えない どんなに願っても」という歌詞ですが、もう切なすぎます。そんな悲しいこと言わないでよと。どんだけ泣かせるんだよと言いたいです。でもこれがドラマとマッチしていて最高なんですよね。

なんかドラマの話ばかりになってしまいましたが、やはり思い入れのある作品なのでどうしても楽曲と結びついてしまいますね。

ちなみにですが小学生の頃、タイトルを勝手に「星がキラリ」と思っていたことは、ここだけの話です・・・(笑)。


25.「Believe」(2009年)

サビで盛り上がる感じがいいです。あとMVが印象的で、サビのダンスとかはカッコいいなと素人ながらに思います。

そして何と言っても櫻井さんのラップが一番の見所ではないでしょうか。他の楽曲の櫻井さんのラップも素晴らしいですが、本楽曲では特にそれが際立っているように感じます。2000年代前半より櫻井さんのラップを聴ける楽曲は少なくなってしまいましたが、だからこそ本楽曲の希少性は高いように感じます。


26.「明日の記憶/Crazy Moon~キミ・ハ・ムテキ」(2009年)

両A面シングルです。

まず「明日の記憶」ですが、壮大なバラードだと感じました。歌詞のスケールも今までより大きく感じ、まさに国民的アイドルへと成長していた嵐そのものを表しているのではと感じました。

次に「Crazy Moon」ですが、カッコいいダンスナンバーです。メンバーの衣装や髪形もいつも以上にカッコ良くて、思わず見とれてしまいます。あと松本さんの髪形が最高すぎるので、ぜひ一度見てほしいです。


27.「Everything」(2009年)

これはちょっとエモさを感じる曲です。

まずMVが夕暮れ時の様子を撮影していて、それがエモいです。しかも舞台は海辺の街ですよ?グッと来ないはずがありません。

あと歌詞もエモいです。「この夕立の中で一人 振り返り立ち止まることもあるけど」、「何が大切なのか時に見失いそうだけど 譲れない思いを抱え歩いてゆく」、嵐が活躍していた時代を思い出すと同時に、自身の幼稚園~高校時代を思い出して、ちょっと泣きそうになります。

あの頃に感じたことを思いださせてくれる、素晴らしい名曲だと思います。


28.「マイガール」(2009年)

「Everything」に続いて、本楽曲もエモさを感じるものとなっています。

歌詞も素晴らしいですが、何と言ってもMVの完成度が非常に高いです。嵐の5人が兄弟という設定なのですが、家の整理をしている最中に、亡くなったお母さんからの手紙が出てくるという展開になっています。これがまた泣けるんです。

「マイガール」は、嵐の楽曲の中でも特に温かみを感じる歌詞とメロディーですが、MVもその世界観を忠実に再現していて、歌詞・メロディー・MVの三者が揃ってこその「マイガール」だと思います。CDやストリーミングで音楽を聴くだけでなく、ぜひYouTubeでMVも一緒に見てほしいです。


29.「Troublemaker」(2010年)

サビに関しては、嵐の楽曲の中でもかなり上位に入るくらい好きです。「Moving now!」のところなんて、カラオケでみんなで歌ったら絶対盛り上がるのに、なぜかこの曲を選曲する人ってあまりいない気がします。もっとこの曲を普及していかねば(笑)。

あとMVを見ていると、5人の仲の良さがよく出ていますよね。こういうのを感じられるのもMVの素晴らしいところだと思います。


30.「Monster」(2010年)

大野智さん主演「怪物くん」の主題歌です。「怪物くん」は当時リアルタイムで見ていましたし、最近のTverで期間限定配信していて見直しばかりなので、思い入れがあります。

楽曲から話は逸れますが、「怪物くん」は名作です。友だちのこと、お金のこと、恋愛のこと・・・私たちが大人になるにつれて忘れてしまった大切なことを教えてくれます。子ども向けではありますが、大人こそ見るべき作品なのではと思っています。

そんなドラマ主題歌になった「Monster」は、本当にカッコいい曲です。MVの黒を基調としたセットや衣装もいいですし、大人の雰囲気がありながらも子どももスッと聴きやすいようなメロディーとなっており、まさに老若男女問わずオススメできる楽曲です。


本日のレビューはここまでです!
次回は31~40作目のシングルをレビューします。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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