「みょうが編」2026/04/05 みょうがを育てるぞ〜!
[前回までのあらすじ]
49歳のおっさんが、離婚して出戻りして、へこんでたけど、
元気になった桜咲くある日に母がホームセンターで買ってきたみょうがを
植えてみようという話になったのでした。
どうなるみょうが!どうなるおっさん!!!
↓前回記事。
さて、本日4月5日。
昨晩までの雨が嘘のように朝から晴天。
この2日間雨が降っていたから、愛犬「いぬひこ」の散歩に行けてなかったので、朝から日光に当たりがてら散歩へと行きました。

今年のサクラも、もう散りはじめですねぇ。
なんて、思いながら家に帰り
優雅な気持ちでコーヒーをいれていたら、
ドンドンドンッ!!!と
階段をけたたましく降りてくる母。
「晴れた。午前中のうちに農協に行って色々買って植えちゃおう。」
「あ、、あの私、今いぬひこの散歩終えてコーヒーいれたとこ、、、、」
「行くよ。」
「、、、、」
淹れたてのコーヒーをそのままオカンのダイハツTANTO号に乗り込み、
一路黒川へGO!
「Geminiさんみょうがを育てたいの。育て方教えてちょうだい。」
Gemini の回答
みょうがの栽培ですね!一度植えると数年は収穫が楽しめるので、家庭菜園にはぴったりの野菜です。
みょうがは**「日陰」**を好む珍しい性質があるので、庭の隅や北向きのベランダなど、他の植物が育ちにくい場所でも元気に育ちます。
栽培のスケジュール
植え付け: 3月〜4月頃(まさに今の時期ですね!)
収穫: 7月〜10月頃
育て方のポイント
1. 場所選び
みょうがは直射日光に弱いです。
プランターの場合: 湿気を保つため、なるべく深さのある(20cm以上)ものを選んでください。
2. 土作り
湿り気のある肥沃な土を好みます。市販の野菜用培養土に、保水性を高めるために腐葉土を少し混ぜるとさらに良くなります。
3. 植え付け
「地下茎(ちかけい)」という、生姜のような根っこを植えます。
深さ5cmくらいの溝を掘り、芽を上にして並べます。
土を被せたら、乾燥を防ぐために藁(わら)や腐葉土、あるいは落ち葉などを上に厚めに敷いてあげてください。これが乾燥対策と雑草よけになります。
4. 水やり
ここが一番のポイントです。 みょうがは乾燥が大嫌いです。
土の表面が乾かないよう、こまめに水をあげてください。
特に夏場は「朝夕2回」しっかりあげると、実(花芽)が大きく育ちます。
5. 収穫
植え付けた1年目は株を太らせるために我慢が必要な場合もありますが、順調なら夏から秋にかけて土からポコポコと顔を出してきます。花が咲いてしまうと実がスカスカになって食感が落ちるため、「蕾(つぼみ)」のうちに収穫するのがコツです。
ですって。
とりあえず、土と植木鉢と藁があれば植えられるらしいので、
藁を探してたのですが母曰く近くのホームセンターには売ってなく、
Amazonでみたら、
タケぇ。近所の田んぼにいくらでも落ちてそうなのにやっぱり高いんだな。
殺菌とかをちゃんとしてくれてるからこういう感じなのかな?
と思ってたのですが、
「たしか、JAに売ってたわよ。」と、母。
そんなに価格変わるのかな?と、思っていたが、、、


実家に帰る途中、私は運転しながらふと考えた。
49歳。 離婚して。 実家に戻って。 朝のコーヒーを母に中断されて。 最終的に、藁を抱えて帰っている。
20年前の自分に言っても、絶対信じない。
でも、不思議とちょっと笑えていた。
たぶん、こういうどうでもいいような出来事が、人生を少しずつ元気にしてくれるのかもしれない。
……いや、そんな良い話っぽく締めようとしてるけど、まだ植えてない。
本番はここからである。
次回。
『おっさん、人生初のみょうが植え付け編』
乞うご期待。
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何卒よろしくおねがいします!!