- 辛い経験からの学び -
今日は辛かった体験からの学びを記事にします。
何気ない会話の中で友達にオススメのラーメン屋さんを聞いたのが始まりです。友達は「オススメの坦々麺屋さんあるけど坦々麺はどう?」と勧めてくれました。
自分は、頭の中でタンメンをイメージし、(そう!タンメンと担々麺を勘違いして)、
「あ、自分も坦々麺大好きだよ」と友達に言いました。
言って数秒でタンメンと担々麺の勘違いに気づきました。自分は辛いのが苦手、坦々麺が苦手です。
ですが変なプライドがあって、そのまま坦々麺屋さんに食べに行きました。
そのお店の普通の辛さが☆3だとして、自分は☆1にしたかったところ、女性の店員に聞かれたので、ほんの少しのプライドで☆2にしました。
結果、めちゃくちゃ辛い!
鼻水でるし、涙出るし、舌痛くて味しないし。
セットで辛い麻婆ライスも出てくるし。
そこで、辛い経験からの学び①は、「変なプライドは良くない。」です。
ただ、ここから挽回しました。
お酢を入れると辛さが減って、むしろマイルドで甘さが感じられて美味しく食べられました。
あと、坦々麺を全部食べきった後に、水がめちゃくちゃ美味しく感じました。辛いもの食べるときは、「お金を払ってでも水が飲みたいかも」なんて思いました。
学び② 辛いこと、逆境も工夫すれば好転できる。
学び③ 酢が苦手な人もいると思うので、酢が好きな自分は運が良かった。
人によって得意不得意、向き不向きがある。
学び④普通の水に価値をもたせられるかもしれない。ビジネスになるかも。
辛い経験して良かったかもしれません。友達もこれらを学べることを見越してオススメしてくれたかもしれません。
以上、辛かった経験からの学びでした。
いいなと思ったら応援しよう!
最後まで読んでいただいてありがとうございます!
もし良かったら「スキ」をお願いします。