大手メーカーの会社員からフリーランスになった理由(ネガティブ編)
今回、大手メーカーの会社員を辞めてフリーランスに至った思考のポイントを記録する。
誰かに伝えたいという訳ではなく、頭を整理してスッキリさせたいと思う。
前置きで、スポーツ選手やアイドルが引退するように!?
「会社員だって途中で能力の限界に気づくこともあれば、充分やりきってやりたい事が変わることもあるだろう。」と言い訳する。
■まずはネガティブな理由を書く。
1.給料が少なかった。
2.自由な時間がなかった。
3.やりたい仕事ができなかった。
(せめて上手く仕事をまわしたかったが、上手くいかなかった。成功体験が少なく自信のある人間になれなかった。)
4.成長できないと感じた。
(会社の経営が良くなく将来が不安。会社がなくなって社会に投げ出されたときに自分にできることは何かを考えたときに、
最近のニーズ、専門知識を持ち、やる気もある学生と比べ、優位性がない。入社当時思っていた社会人に成長していない、これからも成長できない?と考えたため。)
5.親や家族と過ごす時間がなかった。
(最近千葉で災害が増え、千葉に親が住んでいて、東京にいると何かあった時にすぐ助けに行けない。)
6.実験室みたいな部屋に閉じこもって、あんまり人と話さない。
(コミュニケーション能力が上がりづらい。視野が狭くなりそう。)
さて転職や起業するにしても、フリーランスになるにしても、ネガティブな理由で会社を退職すると上手くいかないという人がいる。なので、あまり人に話しづらかったが、今回はあえて文章に書き出したのでスッキリした。
共感してくれる人がいたら嬉しいです!
次回は退職のポジティブな理由を記事にしたいと思う。
いいなと思ったら応援しよう!
最後まで読んでいただいてありがとうございます!
もし良かったら「スキ」をお願いします。