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sorasagano
失敗からの学び(確定申告編)
今日は確定申告書を税務署に提出してきました。
確定申告書は、税理士に相談して大体作成してもらい、あまり何も考えずに受付の人に提出しました。
しかし印鑑が押してないことが分かり受け取ってもらうことができませんでした。
切手代100円ちょっと出して郵送できるところをケチって、自転車に乗って時間かけて直接税務署に持っていったので、提出できず残念な気持ちで帰宅しました。
このことを税理士に話してみると「印鑑の説明が漏れていて申し訳ございません。印鑑がなくても受け取ってもらうことはできるんですが。確定申告に詳しくない職員が担当していて、そういう対応だったのかもしれません。」というような回答でした。
確かにそうなのかもしれないと納得しかけましたが、インターネットで調べたところ、印鑑は必要であるという記載もあれば、不要であるという記載もあり判断が難しかったです。
こういうの考えたくないので税理士に依頼したのにと、モヤモヤしながら、結局、印鑑を押して今度は郵送で送ることにしました。
自転車の往復移動時間30分と切手代140円を天秤にかけて、140円の方が良かったな、なんて思いながら。
だれが悪いんだろうと一瞬考えましたが、そんな考えるのもアホだなぁと思いました。税務署の方は申し訳なさそうにしていたし、税理士も謝っているし、ただ自分が印鑑押せば良かっただけだし。そんなアホな自分にイライラもしてました。
世の中にはもっと悲しいこと、理不尽なことが発生しているので、自分の悩みなんてホント小さいなと思いました。
そう自分が変われば良いんです。
来年は印鑑押してもっとスムーズに確定申告書を提出しようと思いました。
(来年は確定申告がもっと簡単になりますように。)
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