大学活動報告をオンラインで見て得られた学び
千葉工業大学の安藤研究室の活動報告「価値のカタチ展2020」を見た感想を記録する。
当初はどこかの会場で実施するところコロナの影響でオンラインで報告することにしたそうな。今回、Peatixでたまたま見つけたけど、応募者だけに公開していました。
■メルカリの新保さん、メルペイの草野さんをゲストに呼んだ講演と安藤先生の講演を聴くこともできました。
内容は、
データドリブンなプロダクト開発
BIとUXRの相互補完関係
変革経済とUXデザイン
などなど
■企業や先生の講演も良かったのですが、学生さん達の活動報告、活動内容も学びが多く、感心する内容ばかりでした。
(詳細は書きませんが)
若いうちからオンラインで発表するなんて、最近の若者は度胸あるな、落ち着いているなと感心しつつ、自分だったらと思うと嫌な汗でてきました。
YouTuberなれるんじゃないですかね。
そのままオークション形式やクラウドファンディングで研究内容の商品化を実現したり、野球のドラフトみたいに新卒採用が決まったりが今後増えていくのかなと気になりました。
あと先生も寛容的で楽しそうで、学生達も楽しそうな雰囲気を感じましたね。
とても羨ましかった。
自分が大学生のときは、研究室の先生が恐く、殺伐とした雰囲気で、「研究失敗したら大学卒業できない。人生終了する。」くらいの気持ちで研究していたので、安藤先生の研究室で勉強やり直したいくらい羨ましかった。
■話変わって、他の大学でも同じことやっているか調べたら、やり方は違うけどTwitterでもやっていたのでご参考に。
#卒展
「https://twitter.com/hashtag/%E5%8D%92%E5%B1%95?s=09」
プライバシーとか情報漏出の心配があるけど、今後も似たような研究報告、展示会が増えたら良いなと思いました。応援したいと思いました。
また、必要な情報は自分から手にいれる時代になってきていると感じました。
今回はここまで。
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