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ベイトソンを検索(備忘録)

どこから書くべきか。備忘録なので詳しくは書かない。
自分はスマホでWEBサイトを同時にいくつも開いてしまう性格である。
(タブがいくつもある状態である。)
タブがしばらくどんどん増えて、落ち着いたときに見返して、タブを閉じていく。
今回そのタブの一つで「ベイトソン」を検索していた。

「ベイトソン」を検索していたことを全く覚えていなかった。某メンタリストが話していたのか、ビジネスか心理系のメルマガで登場したのか忘れたが、もっと詳細を調べようとしていた。

どうやら「ベイトソン」は、文化人類学・精神医学などの研究者らしい。
そして彼が提唱した理論の一つに「ダブルバインド」理論がある。
以下のWEBサイトが参考になった。

ダブルバインドの条件として、
①矛盾した二重の禁止命令が同時に発せられる。
②禁止命令のメッセージのレベル(階層)が違う。
③この状況から逃れる術を断たれている。
の三つが揃う必要あります。

レベルが違うとは、第一が言語(メッセージ)に対し、第二がメタ・メッセージ(態度や表情や行動など)である場合のこと。

上のWEBサイトでは、親子間に発生するダブルバインドの状態について記載があるが、ダブルバインドな状態が続くと精神的に病みやすいらしい。


こちらのWEBサイトでは、親子関係だけでなく、会社や恋愛でも発生するダブルバインドを解説している。

ダブルバインドな状況に置かれると統合失調症になる。
対処方法は一刻も早く関係をきること。

確かに今の世の中は、病みやすいと思う。世界情勢を見ても、「外出自粛しないといけない」「働かないとお金が稼げないで生きていけない」。

考えてて少しネガティブな理論だが、調べると「治療的ダブルバインド」という精神治療にも役立っているポジティブな面もあった。
また「モテる恋愛心理学」にも利用されているらしい。ここまで難しい内容を書いてきたが、今思えばもともとモテる方法を調べていたのかもしれない。

「忘れないように、その日インプットした情報は早くアウトプットしたい。」とまとめようとしたが、
「しばらく時間を置くことで新たな発見、勉強につながる」とまとめる。

今回はここまで。

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