岐阜造園に新しい風🍃新入社員5名の座談会|入社の決め手から初任給の使い道まで
4月より岐阜造園に入社した新入社員5名を集め、入社の決め手や、働くイメージについて語り合う座談会を開催しました。造園・ランドスケープ業界を目指す学生の皆さんに向けて、リアルな就活体験と新入社員たちの熱い想いをお届けします。
岐阜造園との出会い

—— 本日はどうぞよろしくお願いいたします。さっそくですが、岐阜造園とはどのように出会いましたか?

S.Sさん:
私は心配性だったので2年生の冬頃から動き出して、一番最初に参加した会社説明会がたまたま岐阜造園だったんです。そこで最初から印象がすごく良くて。自分はデザインがやりたいなと思っている中で、岐阜造園も「心に残る景色」というのをテーマにしていたのにも親近感を覚えました。風景録のウェブサイトがすごく綺麗に作られていて、すごく信頼できるところなのかなという印象があって、やっぱり造園いいなと思ったところがあります。

K.Mさん:
私は最初はいろんな業界を見ていたので、造園業に絞ってから改めて調べ直したんです。そこで岐阜造園を見つけて、オンラインの会社説明会に参加しました。印象がすごく良くて、ウェブサイトの風景録を見たときに「ここだ」と思いました。岐阜造園を第1志望に決めていたので、ここがダメだったらもう1回しっかりやろうかなって思っていましたね。

R.Iさん:
私は1社目で落ちてしまって、しばらくやる気が起きない状態になっていたんですが…。そんな時に両親から「岐阜造園いいんじゃない」って言われていたんです。それで合同説明会で岐阜造園が来ていたときに参加してみて、採用担当の方から「ぜひ面接受けてください」と声をかけていただいて。そのまま選考に進みました。最終的にはもう1社内定を頂いていたところがあったんですけど、そこはエクステリアの設計のみという感じで。岐阜造園は設計から施工まで一貫してできるところが魅力でした。

H.Kさん:
大学の学科が環境系で、自分自身も植物が好きだったので、何かしら植物や環境に関われる仕事をしたいと思っていました。造園業界と園芸業界を中心に調べていく中で、リクナビで岐阜造園の会社説明会を見つけて、そこで出会いました。決め手はざっくり言うと「感覚」ですね。なんかここいいなっていう雰囲気が自分の中であったんです。

T.Yさん:
自分は直接会社に行ったときの雰囲気を大事にしようと思っていました。本社に行ったり、オンラインで説明会を受けたりしながら進めていきました。岐阜造園に出会ったのもリクナビのオンライン説明会です。岐阜は自分が住んでいる関東からはちょっと遠いけど、東京にも支店があるなら一応受けてみようかなと思って。実際に岐阜造園の本社に来たのは最終面接のときでした。そのとき岐阜本社で社内を色々案内してもらって「いいな」と思ったのが一番の決め手でした。
岐阜造園への入社の決め手

—— 先ほどの話と被っても良いのですが、どういうところが入社の決め手になりましたか?
S.Sさん:
造園業を軸に就活してたんですけど、施工管理をやってるところが多くて。デザインに力を入れてるところってそんなに見つけられなかったんです。岐阜造園はデザインにも力を入れているところが決め手でしたね。
K.Mさん:
私は一貫してやれるところが魅力的でした。設計・工事・メンテナンスを1社でやってるっていうところがすごく良いなと思って入社を決めました。
R.Iさん:
会社の雰囲気がすごくいいっていうところと、色々なところの施工例を見てすごいなって思ったところです。
H.Kさん:
自分は元々色々な職種に興味があって、設計も興味あるんですけど施工管理とか現場の方にも興味があるんです。説明会で聞いたときに、設計から施工管理にも行けるよって仰っていたので、そういう柔軟さですかね。会社を変えるとかじゃなくて、その会社の中でもいろんな部署に行けるっていうところがいいなと思ったので、そこが決め手になりました。
T.Yさん:
学生の時に知り合いがリゾートホテルでバイトをしていて、福利厚生で安く泊まれるっていうので、鳥羽とか横浜とか高山とかいろんなところに一緒に行ったんです。そのときにそのリゾートホテルの植栽や外構を岐阜造園が担当しているということを知りました。それで説明会や面接を受けて内定を頂きました。実際に大きい物件を見て、いいなと思ったのが決め手ですね。
造園業界で実現したい夢と目標
—— これからどんな風に働いていきたいか、皆さんの想いを聞かせてください。

S.Sさん:
自分が造園に行きたいと思ったのは、結構早い段階からで、中学生ぐらいから思っていました。きっかけは幼稚園生~小学生ぐらいのときに、地元の総合公園や運動公園で遊んだ経験がすごく心に残っていて、ずっとそういうものを作りたいなと思っていたんです。子供の心に残るような造園設計がしたいなと思っています。

K.Mさん:
私はランドスケープみたいな大きなことを考えるのも好きですし、こぢんまりとした場所も好きなんです。例えば大きな公園の中でもベンチ一つとって「ここに座ったらすごく落ち着くな」みたいな、そういうディテールのところが私の心に残りやすくて。だからディテールにこだわる設計をやっていきたいんですけど、それをやるためには自分の設計意図をしっかり伝えられるようになることが大切だと思っています。設計から施工、メンテナンスまで一貫して関われるのがこの会社の強みだと思うので、そこを生かして情報伝達がしっかりできる人になりたいです。あと、お休みの日はしっかり休みたいですね。メリハリをつけた生活ができるように、働くときは働く、休むときは休むということを大切にしていきたいです。

R.Iさん:
私は出身高校が農業高校で、花や植物を売ったり育てたりする勉強をしていて、大学では建築を勉強していました。それを組み合わせて、ガーデンや外構の設計で学んだことを生かしていきたいです。

T.Yさん:
自分は、元々の姿では振るわなかったものとかあまり良くなかったものが、造園によって新しく生まれ変わって良くなる、そのギャップにとても魅力を感じています。それがきっかけで造園をやってみたいなと思いました。バイトで植木屋の剪定とかいろいろやっていた中で、たまに植栽をすることがあって、新しくなった風景を見て「自分はこういう仕事をしたいな」と思ったんです。この会社に入ってそれを実現したいですし、先輩方からいろいろ教えてもらって知識を身につけていきたいです。

H.Kさん:
僕が造園のいいなと思うところは、人と植物を近づけられるところです。触れ合いを直接作り出せるのがいいなと思っています。忙しい毎日の中で疲れたなって思ったときに、ちょっと庭とか公園とか緑を見るだけで心が落ち着くとか、そういう時間が大事だなって思っていて、そういう場所を作れるのが強みだと思います。あと、地域の植物を使ってデザインできるのも魅力ですね。都会に住んでいる子供たちが、その地域の植物を使ったデザインに触れ合えれば、新たな知識にもなると思います。僕自身生き物が大好きなので、生き物のありがたさがわかる、そういう出会いの場を作りたいなと思っています。
初任給の使い道と新生活への期待
—— 少し話の毛色が変わりますが…初任給は何に使いたいですか?

H.Kさん:
僕はやっぱり親と、家族でご飯に行きたいなと思っています。それを僕が全部出したいなって。社会人になりましたよっていう意味合いも込めて、みんなでご飯みたいな感じで。
T.Yさん:
そんな立派なこと言われた後に言いにくいですが…(笑) 自分は何か思い出に残る、初任給で買ったんだなって残るものを一つ自分に買いたいなと思っています。ネックレスとかジュエリー系か、財布とかかな。
S.Sさん:
私は大半は貯金します。でも、親から何かして欲しいなっていうアピールがすごいので(笑) ずっと食べたいなと言っていた飛騨牛を送ってあげようかなと。

K.Mさん:
私は逆に、親に何もしないでって言われてるんですよ。自分のために使いなさいって言われてるんですけど、まだ何がいいかは決まってないです。でもいつか自分で車を買いたいなとは思っているので、お金を貯めようかなと思ってます。
R.Iさん:
私は全く決まってないんですけど…。旅行に使うか、両親へプレゼントか、友達と遊ぶとかですかね。
—— 今から給料日が楽しみですね!今回は、2026年度に岐阜造園へ入社してくれた5名の皆さまにお話を伺いました。皆さんが会社の中で、今までの学びや個性を生かしながら活躍されることが今からとても楽しみです。今日はありがとうございました!



座談会後記📒
新入社員の座談会を自ら企画しながら、当日はなかなかの緊張ぶりを発揮してしまいました。新入社員のみんなの方が緊張していただろうに…。社会人7年目になってもまだまだです。私もまた一ついい経験をさせていただきました。
座談会の中で特に印象に残ったのが、夢と目標の章。5名のお話があまりに素敵で、感激してしまいました。皆さんがこれからどんな景色を生み出すのか、とてもワクワクします。今の想いを大切にしながら、一歩ずつ吸収していってくれたらいいなと思います!(広報担当🌸)
岐阜造園では、一緒に未来に残す景色をつくる仲間を募集しています。詳しくは下記サイトよりご確認いただき、お気軽にお問い合わせください。
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