noteを続けるための3か条
これは
noteの更新が1年止まっていた私
が
ちょっと再開してみようかな
と思ったきっかけと、それに際して決めたマイルールの話です。
いや、お前は続けられてないんかーい!
と思われるかもしれませんが、1度距離を置いたら気がつくこと、見えてくることも色々ある訳でして。人間関係と同じですね。
一度挫折した私を反面教師に、良きnoteライフを送るヒントにしていただけたら嬉しいです。
1.「書きたいことを書きましょう」
当たり前ですが大事なことだな、と1年ほど離れて改めて思いました。
私の記事は9割くらいが「自作謎解き」の記事になっていまして、
謎解きの問題と正解を書いた後に編集後記のような感じでちょろっと文章を書くというスタイルでした。
ただそういう縛りを自分に設けてしまったばかりに、いろいろと不都合なことが起きてしまって、具体的には
・ほかのジャンルの記事が書けない
(需要が無いかなと思ってしまい手が出せない)
・実際に書いてみるも全然伸びない(泣)
・ネタ切れ(謎解きのクオリティが下がる)
といったことから更新が途絶えてしまいました。
やはり義務感や閲覧数目当てで書こうと思ったり、書いてて楽しい気分になれないときはやるものではないですね。
充電期間をおくと「久々に書いてみようかな」という気分が沸いてきまして、今はやる気スイッチオン!の状態です。
とは言えいきなりバリバリやろうとすると失速するのは目に見えているので
・ノルマを決めない(不定期更新)
・ジャンルに縛られない
・閲覧数を気にしない
という方向性でのんびり進めてまいります。
書きたいことはたくさんあるんですが、筆が遅いものでなかなか進みません。さっと書いてすぐに公開できる方が羨ましいです。慣れですかね。
2.「読みたいものを読みましょう」
筆者であると同時に読者でもあるのがnoteの面白いところです。
始めた当初は、色々な方の記事を読んで面白いなーと思いつつ手当たり次第にスキやコメント、フォローなどをしていたのですが、段々とその数が増えていくと
フォローしている方全員の記事を読むのが難しい
状況になりました。
かと言って
ざっと読んでスキだけつける
のも、ソシャゲのログインボーナスだけもらうみたいでなんだか失礼な気がして、どうしたものかと思っているうちに次第に読むことに対してもモチベーションも下がってきてしまいました。
今にして思えば私が色々と気にしすぎて勝手に疲れてしまっただけなんですが、少しの間(1年間)離れてみて
読みたいものを読めばいいんだな
ということに気付かされました。
ですので、何が言いたいかというと
フォローしても記事を読まないときがあります!
ごめんなさい!
ということです。
とは言え、今私がフォローしている方はみなさん素敵な記事を書く方ですので、いちファンとして応援しています!
3.「無理に仲良くするのはやめましょう」
「憧れるのはやめましょう」みたいになってしまいました。いや全然違うか。
こちらについては、noteもSNSですので、相互フォローやDMといったユーザー間での交流があるかと思います。またリアルの友人とつながっている方もいるでしょう。
私はそういった交流は無理にしたくはないな、と思っている人間です。
そう思うようになったのは、私の記事を有名noterさんに紹介いただいたことがきっかけでした。
(⇩それについての記事です)
今まで低空飛行だった私のnoteの閲覧数とフォロワー数が一気に爆増して、はじめの方こそ有頂天だったのですが、すぐに波が引くように元に戻っていきました。
もちろんそれは惹きつけることができなかった私の技量不足の問題なのですが、新規の方の大半が私のバズりに乗じた
・フォロワー数を稼ぎたい方
・閲覧数を増やしたい方
でした。中でも
感想もなしに「あなたの記事を読んだから、私の記事も読んでよね」という旨をコメントをされる方もいて、それが一番イヤでしたね……。
先ほども書きましたが私の記事はあまりたくさんの人には読まれないので、「閲覧数を増やしたい」という気持ちはめちゃくちゃよく分かります。
ただそれを露骨にアピールされるとなぁ、という気持ちです。
それと私は天邪鬼な人間なので「見て見て」とアピールされるほど「見てやるもんか」という気になります。厄介なおじさんなんです。
と、ここまで書くとコミュニケーションを拒絶しているように思われるかもしれませんが、一方的な押し付けが嫌なのであって健全な双方向のコミュニケーションは大歓迎です。
実はこの1か月ほど、noteを読むことだけは再開していまして、更新はしなかったものの、ほかの方のnoteをたくさん読んでは感想のコメントを送っていました。いろいろな方の文章を読んで、笑い、喜び、感心し、時にはその文才に嫉妬することもありました。また、コメントの返信をいただいてとても嬉しい気持ちになったりと人の温かさに触れることができました。
そして文章の面白さ、奥深さを再認識しました。
顔も年齢も分からない方なのに、文体や使う言葉、句読点や改行などからその方のイメージがなんとなく頭に浮かんでくるんですよね(それか正しいかどうかわかりませんが)。
文字だけのコミュニケーションというのは、不便で分かりにくい面があるからこそ「余白」があって想像力を掻き立てるのだなぁと思いました。
改めてnoteを再開するきっかけとなった皆様にお礼申し上げます。
素敵な文章をいつもありがとうございます!
すみません、長くなってしまったので言いたいことをまとめますと、私のスタンスとして
・来るもの拒まず、去るもの追わず(フォロー、フォロー外し、お好きにどうぞ)
・私が好きな記事を書く方、勝手にファンになります!(厄介おじ)
・素敵なnoterの皆さんに感謝。
ということです。
目に見えない相手とのコミュニケーションだからこそ、特に謙虚で丁寧であることを心掛けたいです。
まとめ
本当はもっとアドバイス的なことを書きたかったのですが、自分語りになってしまいました。でも書きたいことを書けたので、満足です。
文章には上手い下手以外に相性があると私は思っています。長い文章でもスラスラ読めるものもあれば、反対に短いけど頭の上を滑っていく文章もあります。ですから、読みたいものを読みたいな、と思います。
この記事を1年ぶりに書く際に、noteの書き出しのところに灰色で「おかえりなさい」と書いてあり、ほっこりしました。そういった気遣いが嬉しいですね。
noteをやっている方の良いところの1つに、相手との距離感が丁度よくて、心地良いなと感じるところがあります。皆ネチケット(死語)を持っていらっしゃいます。
無理に仲良くしようとは思わないですが、お互い程よい距離感でお付き合いいただけると嬉しく思います。
最後に、私のように久々にnoteを書きたいけど重い腰が上がらないなぁ、という方がいましたらほかの方のnoteにコメントすることをおすすめします。
文章を書く練習にもなりますし、高確率で返信をいただけます(←これが嬉しい)
それに書いている方も嬉しいと思うので、WIN-WINです。
私はこれを一ヶ月続けて無事リハビリに成功しました。
⋯⋯あ、ちょうどこの下にもコメント欄がありますねぇ。よかったら練習してみてください。
ここまで読んでいただきありがとうございました。
良きnoteライフをお送りください!
