邦画鑑賞「白鳥とコウモリ(2026)」
東野圭吾さん著、「白鳥とコウモリ」の映画化作品、「白鳥とコウモリ(2026)」を映画館で観ました。
なお映画上映中は、私はなるべくネタバレにならないようにしています。
映画を一つの言葉で表現するとしてら、「揺らぐ立場」と言ったところでしょうか。
一つの事件の加害者と被害者の子が、事件の真相を知るため、警察や弁護士から話を伺うことになりますが、人物像が認知しているものとずれています。
結果として真相究明に奔走することになります。
ただ、加害者と被害者の子が共に行動するようになるというのは、なかなかないレアなケースでしょう。
ただ、複雑な感情を宿しているのが人かな、と感じます。
公式サイトはこちらから。
松竹チャンネル/SHOCHIKUch より 映画『白鳥とコウモリ』主題歌特別映像【9月4日(Fri.) ROADSHOW】
映画『白鳥とコウモリ』〈魅力を徹底深堀り!編〉【9月4日(Fri.) ROADSHOW】
原作はこちら(私は購入済みで、積読状態・・・)。
可能であれば映画放映中に読み切り、もう一度観たいところです。
注:アマゾン アソシエイト・プログラムに参加しています。
