思考/読書「薫る花は凛と咲く(24)」
三香見サカさん著、漫画「薫る花は凛と咲く(24)」を読みました。
このセリフは良いなぁ、と感じましたので紹介します。
「恐怖や不安に直面しなければならない時、あなたはいつもどうされていますか・・・?」
「たくさんある感情の中で、何をとれば一番後悔しないかを考えるようにしています」
中略
「”それでも”って思えるものがあるなら、それがその時の自分が一番大事にしたい気持ちなのかなって・・・」
「結果なんてどうなるか分からないから、私が後悔しない為に、傷つく覚悟で向き合おうって気持ちでいます」
薫る花は凛と咲く(24)
三香見サカ さん著
講談社
簡単に作品を紹介しますと、底辺男子校「都立千鳥高等学校」と、その隣にある名門「私立桔梗学園女子高等学校」が過去のとある出来事から関係が断絶しています。
が、ひょんなことから、その二つの学校に通っている生徒の恋愛物語に発展する物語です。
まっすぐな性格をしている、素敵なキャラクターが何人も登場しています。
失敗や不安で行動できないことがあるかと思いますが、そんなときの指針の一つになるのではないかと思います。
感情をつかむ練習って意外としていないものです。
時系列で考えて、切り取る場面でも変わりますし、継続するものもあります。
「プルチックの感情の輪」などが参考になるでしょうか。
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