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アニメ映画鑑賞「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女(2026)」 その4

 「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女(2026)」を家で観ました。
 Amazon Primeで2026/8/31より配信開始です(Prime会員無料で)。

 本作品を理解するには、「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア(1988)」「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ(2021)」を観た方が良いです。
 「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ(2021)」だけであれば一つでも楽しめるのですが、本作品は「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア(1988)」の要素が強く入り混じります。
 2026/8/31 確認時点では無料で観られます。

注:アマゾン アソシエイト・プログラムに参加しています。


 一応3部構成の作品で2部目にあたります。

 これまでの記事である程度紹介しているので、一番気になっていた「ギギ・アンダルシア」VS「メイス・フラゥワー」のマウント取り合戦でのとある小声のセリフです。
 字幕では「ささやく声」と表記され、音声を大きくしても結局何を言っているのか、分かりませんでした。該当シーンは1:02:31くらいです。

  • ギギ・アンダルシア
    本作品のヒロイン。カーディアス・バウンデンウッデンの愛人。
    一旦は、カーディアス・バウンデンウッデンの邸宅を整える仕事を終え出ていき、ケネス・スレッグの基地に押し掛ける。
    で、晴れてハサウェイ・ノアのところへ巡り着く。

  • メイス・フラゥワー
    ハウンゼン356便の客室乗務員。
    ケネス・スレッグの要請で、ホンコンからダバオ基地に移動。
    アデレード会議に出席する閣僚たちのアテンドを任される。

  • ケネス・スレッグ
    地球連邦軍の大佐。マフティーの掃討部隊の司令官に着任する。
    お偉いさんと現場に挟まれる苦労人です。
    今作では、アデレード会議(地球連邦政府の最高閣僚会議)を万難を排して実施するために奔走しています。
    で、「ギギ・アンダルシア」「ケネス・スレッグ」の再会の場に居合わせるが、マウント取り合戦の際は打合せのため席を外していた…。


 映画館で見た際と比較すると、パソコンのモニター設定の関係か、はたまた明るい環境で観ているからか、暗いシーンが観辛い。
 有機ELのモニターだと、また変わるのでしょうか?
 ただ、モビルスーツでの戦闘シーンの映像美は圧巻です。

 AmazonではBlu-rayが出品されていますが、海賊版とみられます。
 「国宝(2025)」のBlu-ray発売日が告知された際に、日本のAmazonから駆逐されていたので同様の末路をたどるはず…。

 公式サイトはこちらから。

ガンダムチャンネル より 『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』予告編|プライムビデオ


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