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読書「魔導具師ダリヤはうつむかない ~王立高等学院編~」

  甘岸久弥さんの小説を原作とし、赤羽になさんの著書、漫画版「魔導具師ダリヤはうつむかない ~王立高等学院編~」を読みました。

 前世の記憶を持ち、魔法や魔道具が存在する世界へ転生した「ダリヤ・ロセッティ」の学生時代の物語です。
 私は原作の漫画版から読み始めた口ですが、学生時代やその親友の物語など、小説、漫画など世界観が広がっているものです。

 中世に魔法や魔道具が存在する世界観で、魔道具師として、基本的には生活に根差した発明品を作ります。

 父親も魔道具師で、その影響もあり幼いころから魔道具を作っており、学生としては浮いてしまったりしますが、仲の良い友人ができ、周りと切磋琢磨するような関係が築けたりします。


 厄介なところは、貴族の存在する身分制度でしょうか。
 その影響で友人が学校から去ることになったりします。

 まだ3巻までで、4巻が2026/9/21に発売予定です。

 果たして再登場するのかは、コミックスしか読んでいないので私はわかりません。

 自身の発明で人の役に立つものを作れる、というところに魅力を感じます。


 公式ホームページはこちら。

 小説家になろうにて、もともと連載されている作品です。
https://ncode.syosetu.com/n7787eq/


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 原作はこちら。

 原作を基にした漫画版はこちら。

 登場人物の一人を題材にしたものはこちら。

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