読書「魔導具師ダリヤはうつむかない ~王立高等学院編~」
甘岸久弥さんの小説を原作とし、赤羽になさんの著書、漫画版「魔導具師ダリヤはうつむかない ~王立高等学院編~」を読みました。
前世の記憶を持ち、魔法や魔道具が存在する世界へ転生した「ダリヤ・ロセッティ」の学生時代の物語です。
私は原作の漫画版から読み始めた口ですが、学生時代やその親友の物語など、小説、漫画など世界観が広がっているものです。
中世に魔法や魔道具が存在する世界観で、魔道具師として、基本的には生活に根差した発明品を作ります。
父親も魔道具師で、その影響もあり幼いころから魔道具を作っており、学生としては浮いてしまったりしますが、仲の良い友人ができ、周りと切磋琢磨するような関係が築けたりします。
厄介なところは、貴族の存在する身分制度でしょうか。
その影響で友人が学校から去ることになったりします。
まだ3巻までで、4巻が2026/9/21に発売予定です。
果たして再登場するのかは、コミックスしか読んでいないので私はわかりません。
自身の発明で人の役に立つものを作れる、というところに魅力を感じます。
公式ホームページはこちら。
小説家になろうにて、もともと連載されている作品です。
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