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スマホと子育て。他の親みて、我が振りを考える。 #60


朝5時起きが苦ではない。

不思議。

やはり自分の家は落ち着く。

自分の家とか言うと妻に

「賃貸じゃん」

って怒られそうですが、落ち着くものは落ち着く。

イオンでみたもの


そんなこんなで今日は家族で近所イオンへ。

暑い日のイオンは最高です。

買い物しなくてもぶらぶらして幸せを感じます。

涼しいって素晴らしいですね。

お昼は子育て世代の味方フードコートへ。

平日なのに意外と人はいますね。

子連れ家族を見ると、どうしても気になってしまうのが、

子どもを見ないでスマホをいじり続けるママ、パパ。

どうしても気になってしまう。

勿論、急な連絡や何かを調べることはありますが・・・

ただ自分が言いたいのはずっとスマホ見てる人です。

ほぼずっと難しい顔してスマホに夢中な人です。

決してスマホをいじるな。なんてことは言っていませんので、そこのとこは勘違いしないでください。

私も普通に子どもの目を盗んでいじっていますのであしからず。

今日いた親御さんでいうと、

キッズスペースでの風景


キッズスペースで子どもが遊んでいて、何か楽しいことがあったのか、親をニコニコで見てもスマホを見ているパパ。

キーキー叫んでいるのにスマホをいじり続け、無視するママ。


極めつけは、両親共々スマホに夢中で子どもの動きを把握しておらず、
子どもが遊び場のルールを破ってしまい、他の親や施設の人に注意されていて、気づいた時には何が起きたか分からず、ポカンとしているパパ、ママ。

そして、気まずくなったのか、子どもをベビーカーに乗せてどこかに行こうとする。

だが、その子は何を注意されたか分からないし、まだ遊びたいので泣きじゃくる。

ラストは、泣きじゃくる子どもにスマホを与え、ベビーカーで動画を見せながら退場。


と、なんだか、落語みたいな本当の話。

スマホが中心になり過ぎて、わけわからんことになっている。


理不尽の連鎖



これでは子どもにとっては理不尽の連鎖過ぎ。

ルールも教えてもらえず、遊ばされ、一緒に遊びたいのに親はスマホに夢中。

意味も分からず、知らん人に注意され、遊べなくなる。

親は見てないから説明できないのでその場を去る。

スマホを与えられ、起きたことがなかったことに。

最悪の流れです。

親が注意した人にキレなかっただけマシか・・・

あの子は普段からそうなのだろうか。

今日はたまたまだったのだろうか。

今日だけ偶然であってほしい。

私が、何ができるわけでもないのでブログに書くだけですが、

このような対応を毎回されている子どもはどんな子に育つのだろう。

将来その子が大きくなり、私の仕事相手になる可能性があると思うと・・・

最後に

自分自身への問い


私も子どもの前でスマホを使うことは全然あります。

だからこそ、気をつけて生活し、

子どもの小さな合図、小さな喜び、小さな共有を見逃さずにしていきたいと思っています。

そして、何より分断を生みたいわけではない。

子育てしている人たちは同志だと思っている。

だからこそ、だからこそ。書かせていただきました。

それは違うと思うから。

正論パンチがいつでも正しいわけではないのはわかっていますが、自分のブログにぐらい書かせてもらいました。

今日も1日お疲れ様でした。

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