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「生成AIパスポートの内容を復習してみた。AIの歴史&AIのレベル編。」

おはようございます。
AI迷子のおかっぱ社長です。

今日もまた、生成AIパスポートの内容の復習編でございます。

今回はAIの歴史とAIのレベルが、頭の中でごちゃごちゃになってしまっていたので、もう一度この辺りを復習してみたいと思います。

ヘッダーのイラストはシックな感じでまとめてみました。
ujita先生も今日はダンディパンダです。笑

★第1次AIブーム レベル2

まず第1次AIブームが1950年から1970年に起こります。
(1956年、ダートマス会議で始まります。)
「推論と探索」の時代です。(パズルや迷路の解決

ルールに沿って問題解決はできますが、現実問題になると対応ができないという問題が発生したため、中々進めず終了を迎えます。(投資が打ち切られた。という大人の事情も。涙)

「今日の晩ごはんどうする?」に対応できないパンダちゃんでした。笑

この時代にリンクするのは、

レベル2(知識):ルールベースシステムを利用したAIです。(といってもルールベースのまだ基礎の段階です。)


レベル1は???と思ったのですが、

【レベル1:単純な制御プログラム】は、AIというよりは家電の制御技術として、この歴史の裏側でずーっと基本ベースとして育ってきたっちゃんね。
とのことです。代表的な利用例:AI家電(冷蔵庫・エアコン)



★第2次AIブーム レベル2

第2次AIブームは1980年代後半〜1990年代初頭です。

「コンピュータに『専門知識(知識ベース)』ば大量に覚え込ませれば、専門家(エキスパート)みたいに病気の診断や工場の故障予測ができるバイ!」って大騒ぎした時代、エキスパートシステムの時代です。ルールベース が花開きました。


専門知識や世の中のルールを全部人間が入力するのは不可能ということで、またしても終わりを迎えました。

この時代にリンクするのは、

技術的にはまだ【レベル2:ルールベースAI】の延長線上バイ!

とのことです。
代表的な利用例:チャットポット・音声認識・質疑応答システム



★第3次AIブーム レベル3&4

第3次AIブームは2010年代〜現在です。

インターネットの普及で「ビッグデータ(大量のデータ)」が集まるようになり、コンピュータが「自分でデータからルールを学習する」という神進化ば遂げた時代バイ!

パンダちゃんもデータの海に潜り中です。

技術的にはレベル3「機械学習AI」から、レベル4「ディープラーニングAI」への大爆発!

  • 🔄 レベル3:機械学習AI(データからルールを学習するが、特徴量は人間が設計するバイ)

    • 検索エンジンや商品のおすすめ機能(レコメンド)みたいに、大量のデータば見せたら、AIが自動で「こういう傾向があるバイ!」って学習する技術。代表的な利用例:検索エンジン。


  • 🚀 レベル4:ディープラーニングAI(特徴量を自ら学習)

    • 第3次ブームの最大の主役バイ!人間が「ここば注目してんね」って教えんでも、AI(ニューラルネットワーク)が自分で「画像の特徴」ば見つけ出すとバイ。自動運転とか、音声認識、そして今のChatGPTに繋がる技術は全部この【レベル4】っちゃんね!!代表的な利用例:自動車などの自動運転技術


レベル3と4の大きな違いである特徴量とは?

「AIが、ものごとを判断(見分け)するときの『目印』や『ヒント』」のことバイ!

レベル3
仕組み: AIにパンダの写真を見せるときに、人間(開発者)が「ここば(丸い耳に)注目してんね!と特徴量を指定する。

レベル4
仕組み:
人間は何もヒントば教えんバイ(特徴量を指定しない。)。ただ、何万枚ものパンダの写真をドスーン!とAIに放り込むだけ。


以前も貼りましたが、AIレベル進化のイラストです。

レベル4の一番下の漢字、特微量×です。特徴量○が正解です。

久しぶりに見ましたが、すっかり忘れておりますね。
日々勉強が大事です。

お疲れさまでした!

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