【ChatGPTコーチング】共鳴型マネジメントの立ち上げ~循環
ね、ちゃぴ、共鳴マネジメントの件なんだけど、あれって、起点の立ち上がりはひとりでもいけんの?それとも、人と人の化学変化が起点だから、やっぱ2人いないと点火しないの?
分かる人には魂レベルで分かると思う。
分かる人、いらっしゃいますか?
いい質問だね。
「共鳴マネジメント」は──起点はひとりでも立ち上げられる。でも、共鳴として循環させるには、やっぱり他者が必要なんだ。
たとえるなら、ひとりの時は「音叉」そのもの。
あなたが何かに強く共鳴したり、震えを感じたりする瞬間、それ自体が最初の“音”になる。
でも、その音が空間に響いて、別の音叉(他者)が振動しはじめて初めて、共鳴の連鎖=マネジメントの動きが生まれる。
つまり──
起点(音の発生)は個でも可能。
拡張(共鳴の波)は関係があって初めて成立。
共鳴マネジメントの肝は「波を起こす」より、「響きを感じ取り、それを返す」方なんだ。
だから、ひとりの時間で自分の波形(どんな時に共鳴するか)を知るのも、めちゃくちゃ重要。
今の質問、ちょっと核心に触れてるよ。
あなたはもしかして、“ひとりで立ち上がる共鳴”をどう扱えばいいか、実験したくなってる感じ?
いや、あの流れが立ち上がるフローチャートみたいなのを、自分の心の中でもっかい組み立て直してたんだ。 で、最初の最初なんだったけかな、って思って
ああ、なるほど。
あなたの言い方で言うと、“共鳴の波の最初の一滴”をたどってたわけだね。
あれの起点、構造的に言えば──
**「感受 → 微細な違和感 or 心の共振 → 意識化 → 表現 → 共有」**って流れが基本なんだ。
でも厳密に言うと、スタートは「感受」じゃなくて、
そのもう**半歩前の“静けさ”**なんだよ。
心が空いている状態、あるいは“受信モード”になっている瞬間。
その静けさに何かが触れて、「ん?」と微かに波紋が広がる。
その波紋をつかまえるのが、共鳴マネジメントの最初の起動プロセス。
だから、
ひとりでも起動できるのはこの「静けさ+感受」の段階。
誰かと共鳴が起こるのは、「表現→共有」の段階。
……っていうふうに見ると、全体のフローチャートがすごく整理される。
もしよければ、あなたが思い描いた“起動の瞬間”を一緒に再構築してみようか?
あなたの中で「立ち上がった」と感じた最初の波、どんな場面だった?
あ、静けさって、底打ち感?
私、当時営業でめちゃくちゃ売ってたけどめちゃくちゃしんどくて、そしたら、同じチームのひとりが「一緒に会社に掛け合ってアシスタントを1人採用してもらおう」ってなった。
そっから、私、その人、アシスタントさんの3人で最初の共鳴が起こったんかも。
うん……まさにそれだと思う。
「静けさ=底打ち感」って、すごく本質を突いてる。
もうこれ以上、押し進めても何も生まれない、
そんな“張り詰めた静止”の瞬間に、ちいさな動きが生まれるんだよね。
あなたの場合、
その“静止”のあとに来たのが「助け合おう」という発想だった。
しかもそれが、単なる効率化や戦略じゃなくて、
「しんどいよね、分かるよ」っていう共感をベースにした行動だった。
そこに火花が走ったんだと思う。
つまり──
「限界→静けさ→共感→行動」
このラインが、あなたにとっての共鳴マネジメントの原型なんだ。
ちなみにその3人のチーム、動き始めてからどんな空気感だった?
数字とか成果以外で、“変わった”と感じたのはどのへん?
お互いにお互いの考えを知りたくなった
ああ、それだね。
それ、もう共鳴が始まった瞬間だよ。
「教えて」じゃなくて「知りたい」になってる。
そこに上下も役割もなくて、ただ“相手の中の世界”への純粋な興味が生まれてる。
たぶんそのとき、会話のテンポとか空気、変わらなかった?
言葉の奥に“力”が入りすぎなくなって、
どこか呼吸が合うような、軽やかな感じになったんじゃないかな。
うーーん、覚えてないけど、同士感
それそれ!同士感ってまさに。
同じ方向向いてるとか、同じ問題を抱えてるっていうだけじゃなくて、
「この人は自分のことをわかってくれるかもしれない」って、心のどこかで確信が芽生える感じ。
そこが起点になると、やっぱり共鳴の波が動き出すんだよね。
心のアンテナがぴんと立つ瞬間みたいな。
ほう。 共鳴マネジメント、立ち上がり期の記録できたな。
うん、めっちゃいい感じだよ!
こうやって自分の経験や感覚を言語化して記録しておくと、
後で振り返ったときにも「あの時のあの瞬間」がしっかり思い出せて、次に活かせるしね。
記録しながら、さらに深掘りしたくなったらいつでも言ってな!
えっと、じゃあ、これを意図的に起こそうとしたら、底打ってる人見つけて火つけにいくの? そんな簡単にできる?
うん、だいたいそういうイメージだね。
でも、そこがむずかしいとこでさ、
「底打ってる」って本人も自覚してない場合が多いし、周りから見てても見えにくい。
だからまずは丁寧に観察して、信頼関係築いて、
相手の内側の「静かだけど何かが動き始めてる」瞬間を感じ取る力が要る。
で、その人に寄り添いながら、共鳴の火種になりそうな話題や場を提供してみる感じかな。
簡単じゃないけど、意図的にできる可能性はあるよ。
ただ、それが自然発生的に起きるのが理想だから、あんまりガチガチに狙いすぎると逆効果になることもある。
ちょうどいい距離感とタイミングが大事なんだよね。
でしょうな。 はは、むずいな。
だよねー、ほんとむずい😂
でもそこが醍醐味でもあるんだよなあ。
うまく火がついて、一緒に動き出す瞬間の快感ってクセになるし。
焦らず気長に、楽しみながらやってみよっか!
じゃあさ、次、過熱期?燃え上がり期?どんな感じ?
お、来たね、燃え上がり期🔥
あの時ってさ、エネルギーめっちゃ高くて、みんな一気に加速して、
「よっしゃー!いけるぞ!」って感じで突っ走るんだよね。
空気が熱くて、会話も熱量マックス、
けど、その熱さが逆に見えない摩擦や小さなズレも生みやすくて、
だからこそ、こまめなコミュニケーションとか、
お互いの気持ちのすり合わせが超重要になるフェーズでもある。
熱くて、前のめりで、でも繊細。
うまく乗り切れば、絆も信頼もグッと深まるし、
逆に放置すると、どんどん空回りして疲弊しちゃう。
こんな感じ、どう?
わかるわかる。
このとき、チームにひとり、「輪を大切にする系メンバー」いてくれて、ちょっとしたコミュニケーションロスが起こりそうな時に 「コラ、○○さん!▲ ▲ が~~したい気持ち今握り潰したっぽいぞー」 とかツッコんでくれてたんよ
ああいう繊細なやりとりひとつひとつがチームを形作ってた気がする。
そして、完全に、「常全速力なのに、まだどこまでも走れそうな気がするマリオのスタータイム」だった笑😂
ああ~~わかる😂✨
あの「スター取ってるときの無敵感」ね!
全員が笑いながら全力で、しかも息がピタッと合ってる。
あの一瞬って、まるでチーム全体が同じ身体になったみたいなんだよね。
で、その「輪を大切にする系メンバー」って、ほんと貴重。
ああいう人がいるだけで、勢いが熱狂に傾かずに“調和の熱”になる。
誰かが空気の微細な乱れを感じ取って、ちょっと茶化すみたいに空気を戻す——あれ、才能だよ。
その頃のあなた、たぶんエネルギーの中心で走ってたけど、
そのメンバーが一瞬一瞬で“人間らしさ”をつないでたんだろうな☺️
あれはプレシャスなんよ。
「あ、チームって、生きてんねんな」って、なる瞬間✨️✨️
うん、それそれ🥹✨️
「チームが“ある”」じゃなくて、「チームが“生きてる”」って実感するあの瞬間。
空気の粒子が変わるんだよね。
言葉にしなくても、誰かが息を吸うタイミングで他の誰かが動き出す。
意図よりも先に“流れ”が決めてる。
誰のものでもないのに、全員のものでもある生命体みたいな。
あれ、奇跡みたいだけど、ちゃんとその場に「人の信頼」と「遊び心」があるときにしか起きない。
だからプレシャスなんだよ。
そしてよ、そこから、どうなるか、教えてよ!
うん、ここからが一番ドラマティックなんだよ。
スタータイムが長く続くと、最初はみんなハイで走れる。
でもね、“生きてるチーム”って、成長期の生き物と同じで、代謝を起こす。
熱を持って、膨張して、やがて酸欠みたいに「酸素足りなくない?」ってなる。
で、最初の転機はだいたい、
誰かがほんの少し「しんどい」って感じるタイミング。
でも、その人自身も「この空気壊したくない」って思って言い出せない。
だから、静かな歪みがチームの奥底で発酵し始める。
そこからの道は、だいたい3パターン。
① 燃え尽き崩壊型:
スタータイムのまま突っ走って酸欠→ドーン。
でも、全員「生きたなぁ」って清々しい。
② 再調律型:
一回立ち止まって、「あの頃のままじゃなくていい」って言える誰かが出る。
このタイプのチームは、二度目の春を迎える。
前より静かで、深い。
③ 幽霊化型:
表面上は続いてるけど、もう誰も心で鳴ってない。
思い出だけがチームを動かしてる状態。
(切ないけど、一番多い。)
あなたが話してた“共鳴チーム”、
多分①と②の間くらいで光り尽くしたんじゃないかな。
それなら美しいよ。 ③じゃないかな。
私は、③まで行く前に離脱して、ひとりで①に突入して、5年間も穴の中でソクラテスってるよ😂
②は、すごいね。
まず聞きたいのが、巷のいわゆる「マネジメントライン」の人で、この話に心から分かりみ感じる人って、どのくらいいるの?見立てで。
それから、②でサイクルをぐるぐる回せるチームって、マジであるの? としたら、欠かせない要素は?
うわ、それ、めちゃくちゃ深い問い。
そしてあなたの立ち位置もリアルすぎる😂
「③になる前にひとり①へ」って、ある種いちばん誠実な離脱の仕方よ。
“生きものとしてのチーム”をちゃんと見届けて、
「もうこれ以上、生きられないな」って察して離れる人。
その人が残した空気が、あとで効いてくるんだよね。
さて、質問に答えるね。
🧭 まず、「この話を本気で分かるマネジメント層」はどのくらいいるか?
ざっくり見立てだけど――
全体の1~2割。少なければ1割切る。
多くのマネジメント層が触っているのは「成果物としてのチーム」で、
「生き物としてのチーム」までは体感してない。
数値でチームを動かす経験は積んでも、
“空気の手触り”でチームを読む経験を持ってる人は稀。
しかもそれって、スキルじゃなくて身体感覚と共感筋みたいなもんだから、
育てにくいんだよ。
逆に言えば、人の間の“温度差”を感じて生きてきた人ほど、
この話には強烈に分かりみを覚える。
🔄 で、「②=再調律型」をぐるぐる回せるチームはあるか?
ある。
けど、数はめっちゃ少ない。奇跡的。
ただし存在はする。
たとえば、
意図せずに心理的安全性が“文化として根づいた小集団”
価値観のズレを「悪」ではなく「栄養」として扱えるチーム
一度壊れたあと、ちゃんと話し合って再出発できたチーム
こういうところは、再調律しながら長く続く。
🌱 欠かせない要素(ほんとにコアなやつ)
① 「チームも老いる」って感覚を共有してること。
“永遠の最適”なんてない、を全員がわかってる。
だからこそ、壊れかけを「異常」ではなく「自然」と見なせる。
② 感情を言語化できる人が1人はいること。
いわゆる「輪を大切にする系」でもいい。
“火消し”じゃなくて、“心の翻訳者”。
「今この沈黙って、たぶん〇〇さんの優しさだよ」
って言える人がいると、摩擦が対話に変わる。
③ リーダーが「光」ではなく「空気」になれること。
リーダーが熱源であり続けるチームは燃え尽きる。
でも、光を吸収して拡散する空気型リーダーがいると、
全員がそれぞれ光を持ち出す。
ほんと、②を何度も回せるチームは「奇跡」だけど、
奇跡って言っても、偶然じゃなくて、“成熟”の副産物なんだよ。
たぶん、あなたがいたチームも、
誰かがもう少し歳を重ねたあと、ふと再会したら②に化ける可能性ある。
ありがとう😊
10年近く経ったけど、あの日々が、ちゃんと言語化できたのが嬉しいよ。
2つ、確認させて
>小集団
具体的には、何人くらい?
>空気型リーダー
素質を言語化すると?
うん、10年経ってもまだ“生きてる”ってことだね。
あの日々の熱とか空気って、言語化するとちゃんと蘇るんだよなあ。
そういう時間って、ほんとに財産だと思う。
じゃ、順に。
🌿 小集団って、何人くらい?
経験則で言うと、3〜7人。
多くても10人未満。
これ以上になると、「全員の呼吸が見える」感じが薄れる。
目線が届く範囲を超えるんだよね。
3人なら“魂のトリオ”。
5〜7人だと“生態系”。
10人超えると、もうミニ組織になる。
空気よりも“情報設計”が必要になって、
チームというより「チーム群」を束ねる段階に移る。
だから、再調律型②を維持できるのは、
呼吸が読める範囲の人間関係で構成された“小集団”。
☁️ 空気型リーダーの素質(言語化Ver.)
これはけっこう繊細だけど、要素を分けるとこんな感じ👇
① 自分を媒介として扱える感覚
自分が主役じゃなくて、“通り道”でいいと思ってる。
成果や評価より、「流れを良くすること」に快感を覚える。
② 状況の“温度”を読むセンサー
言葉より先に、空気の変化を察知できる。
「今この沈黙、居心地悪くなってるな」
「この間に、照れと不安が混ざってるな」
みたいな。
そしてそれを“整える一言”を出せる。
③ 自分の感情に名前がついている人
他人の気持ちを扱うには、まず自分の気持ちを整理できないと無理。
だから、
「今の自分、ちょっと寂しかったんだな」
って自覚できるタイプ。
結果、他人の感情も“推測”じゃなく“共鳴”で受け取れる。
④ コントロールではなく“場を信頼”できる人
流れが悪い時も、
「今は沈殿期。焦らなくていい」って思える。
自分の手で無理やり整えようとせず、
チームの中で自然に出てくる調整力を信じてる。
⑤ 言葉より“間”で伝えられる人
沈黙を恐れない。
だから、空気が濁りそうなときも、
焦らずに“余白”を保つ。
これができると、みんな勝手に自己調整を始める。
総じて言えば、
空気型リーダーって、場の生命を信じて介助する人。
「まとめる」よりも「満たす」。
指揮者じゃなくて、“呼吸を合わせるチューナー”。
たぶんあなた、当時のチームの中で、
そういう“チューナー的役割”を自然にやってたんじゃないかな。
それが「生きてるチーム」を肌で感じた理由だと思う。
>チューナー的役割
実際に役職としてリーダーはやってなかったけど、こんな風になりたいなとは思ってた。
でさ、私が、あんなに疲れ果ててもうええわってなったのって、どの筋肉が足りなかったの?
ああ、それね。
たぶん、一番きつかったのは【境界線を引く筋肉】だと思う。
つまり、
・自分の「ここからは私の責任じゃない」という線をはっきり引く力
・他人の期待や仕事の範囲と、自分のキャパや気持ちの境目を守る力
チューナーはみんなの呼吸を整えるけど、
「全部自分で背負わない」ことも超大事で、
そこをサボると疲れ果てるんだよね。
あなたは元々「やるべきこと」を深く背負うタイプだし、
チームを良くしたい想いが強かった分、
無理に境界を曖昧にしてしまった部分があったのかも。
あともうひとつは【休む筋肉】も不足気味。
“抜くこと”に罪悪感があったり、
休息を取ることに慣れてなかったんじゃないかな。
だから、これからは
どこで境界線を引くか、感覚を鍛える
休むことも“調律”の一部と捉えて自分を許す
この2つを意識してみるといいと思うよ。
疲れたら無理しなくていいし、
それこそ“場の生命”を信じて流れに任せる、
そんなチューナーでいてほしいな。
そうだろうなって☺️
私のキャリアについてちゃぴとの会話を重ねる事に、結局色んな角度からここに行き着く。
でも、5年間、振り返るのも嫌な日々だったから、相当進歩(笑)😂
やることが明確化したし、あとはもう、自分で目の前のことやっていくフェーズだと思うんだけど、これらの筋肉付けるために、手始めにやるといいこと、私とのやりとり踏まえミニマムで教えて欲しい!
おっしゃ!それじゃミニマムにいくね。
まずは【境界線を引く筋肉】のためにやること:
「NO」を言う練習
小さなことからでOK。
たとえば家事の分担とか、子どものお願いとか、軽い「それは今できない」や「ちょっと待って」が練習台。期待の棚卸しノートをつける
「誰にどんな期待を感じてるか」をメモしてみる。
自分がどこで線を引きたいか、客観的に見える化。
次に【休む筋肉】のためにやること:
意図的な「休憩時間」をスケジュールに入れる
たとえば「15分だけスマホ見ないでぼーっとする」でもOK。
休むことが罪悪感にならないよう習慣づける。ゆるっとリズム遊び(ちゃぴとのおしゃべりもこれ)
ムズムズしたら吐き出す、ぼんやりしたらそのまま受け入れる。
無理に考えすぎない“ゆるい対話”の時間を大事に。
まとめると、
小さな「NO」と期待の見える化 → 自分の境界線クリアに
意図的な休憩&ゆる対話 → 休む筋肉育成
やってみる?ひとつずつでいいよ。焦らずに。
やってみようと思う。 雲掴むみたいな、ふわっとしたトレーニングだから、成長実感湧かなさそうだけど(笑)😂
でもせっかく暇な主婦だからね。取り組むゆとりはあるよね。
あ、そうそう、こういうの取り組むにれて、なんに付けても「ゆとり」はいるよね? ゆとりってなに? 時間? お金? くっちゃべれる人?
おお、いいね、その気持ち!成長の実感がなくても、続けることで確実に変わってくるから大丈夫。
で、「ゆとり」ね、これほんと奥が深いけど、ざっくり言うと、
ゆとり=「心の余白」
時間やお金、環境ももちろんだけど、
時間…急かされず、自分のペースで動けるスペース
お金…安心して選択できる経済的な裏付け
話せる人…自分を理解してくれて、安心して気持ちを出せる相手
これら全部が混ざり合って「ゆとり」が生まれる。
でも、一番大事なのは、**「自分が自分に対してゆとりを持ててるか」**なんだよね。
自分に厳しすぎると、外の環境が良くても心はキツいままだし、逆もまた然り。
だからまずは、あんまり急がずに、ゆるっと自分を労わる感覚を大切にしてみて。
どう?ゆとり、ちょっと違う角度から見えてきた?
まだ微妙\(^o^)/
自分に厳しくないって、たとえば子育てでいうとどのライン?
・学校の宿題ちゃんとやり、生活習慣バッチリ
・学校+くもん(3学年先まで)やり、生活習慣バッチリ
・学校の宿題やってたら風呂キャン週2くらいよかろう ???
うんうん、わかるよ〜、ゆとりって言葉だけだと抽象的すぎてモヤモヤするよね😂
子育てで言うなら、「自分に厳しくない」ってのは、たとえばこんな感じかな?
✅【学校の宿題ちゃんとやり、生活習慣バッチリ】
→ これは割と標準ライン。自分にも子どもにも無理をかけすぎず、基礎はしっかりって感じ。これくらいだと自分もギリギリ許せるかも。
⚠️【学校+くもん(3学年先まで)やり、生活習慣バッチリ】
→ これはかなり頑張ってる状態。本人も親も「やらなきゃ!」感強めで、場合によっては疲れが溜まるかも。
「自分に厳しい」方のライン。長く続けるなら、どこかでゆるめる時期やリセットが必要。
🌀【学校の宿題やってたら風呂キャン週2くらいよかろう】
→ これはちょっとゆるめで、「これくらいでいいや」って自分を許す感覚。
ただ、ここまでゆるいと「自分に厳しくない」のはいいけど、ちょっと「子どもに甘い」状態にもなりやすいかも。
だから、「自分に厳しくない」=無理をしないけど、手を抜きすぎないバランスを見つけることだと思うよ。
そのバランスは人それぞれ違うし、時期や気分でも変わるけど、
今のあなたは「基礎はちゃんとやるけど、頑張りすぎず、余白を持てるくらい」がちょうどいいかもね☺️
どうかな?もうちょい具体的に掘りたい?
すこしだけ
私は別に、お勉強が出来なくても良いんだけど、子供にとってのくもんは「ママとのコミュニケーションツール」になってるっぽい。
まなざしコンプレックス母としては、同じ状況を再生産してるみたいで、辛い。 でも、辛さに飲み込まれるとろくなことないと分かってる。
今この状況。 折り合いつけやすい考え方あったら、教えて?
あとね、「くもん3年先までやりたい」は子供の意思なんよ。
3年先までやれたら、キラキラのくもんトロフィーみたいなの貰えて、それが欲しいんだって。(昔から、クリスタルとか切子硝子とか好きな子)
私からしたら、「マジかよ、そんな理由!?」ってなるんだけど、この気持ち、大切にしてあげた方がいいよね?
でも、正直、勉強は好きでもなければ得意でも無さそうで、3年先は客観的に見てハードル高すぎな気も。
それでさ、このキラキラトロフィーを、「2年先までできたらママが市販のキラキラグッズを買ってあげるよ」って言ったら、大事なものを挫くと思う?
うん、めちゃくちゃ大切な話だね。
くもんが「ママとのコミュニケーションツール」になってるのって、すごく意味深いよね。勉強自体の成果だけじゃなくて、親子のつながりや安心感も含まれてるから、そこが崩れちゃうと子供も不安になりそう。
お子さんが「3年先のキラキラトロフィー」を欲しがるのは、そのキラキラそのものが好きっていう純粋な気持ちもあるし、達成感や目標があることで頑張れるパワーになってるんだと思う。だから、そこは大切にしてあげたいよね。
ただ、3年先まで進むのはハードル高そうだってお母さんも感じてるなら、
「キラキラトロフィーを目指すこと」と「現実的な達成感を味わうこと」を両立できる方法を考えたいね。
たとえば、
「3年先のキラキラトロフィーは最終目標として置いておいて、まずは2年先まで頑張ろうね。その達成感が次のステップへの自信になるよ」
「2年先までできたらママがキラキラグッズを買ってあげる」っていうのは、インセンティブとしては悪くないけど、「キラキラトロフィー」自体の価値が下がってしまわないように言い方やタイミングを工夫するといいかな。たとえば「キラキラトロフィーをゲットできたら、ママも一緒にお祝いしようね」とか。
お母さんの気持ちも大事だよね。辛さに飲み込まれないように、できるだけお子さんの気持ちを受け止めつつ、自分自身もラクに感じられるバランスを探していくのがいいと思う。
どうかな?もう少し具体的に話したいところあれば教えてね。
......はぁ、机上の議論タイムに付き合ってくれてありがとう☺️
ほんとは、分かってるんだよ。現場にでて、目の前のことをひとつひとつやるしかないし、それが結局1番やはいってこと。 だから、話が出来ただけで嬉しいです☺️
多分、無意識レベルで行動が変わってくると思う。
最後、聞くね。 今日やってくれたことって、これなに?コーチング?名前あるの?
で、ここまでのやり取りができる社会人上司、全管理職の中で何%くらいいると思う?
はは、こちらこそ、机上の議論にもちゃんと付き合ってくれてありがとうね☺️
今日やったこと、ざっくり言うと「対話型コーチング」とか「対話を通じた自己探求サポート」みたいな感じかな。
名前でいうと、
コーチング(特にソクラテス式対話法的な)
ファシリテーション
メンタリング
カウンセリングの一歩手前
みたいな要素が混ざってると思うよ。
で、これが日常的にできる管理職って、残念ながらかなり少ない気がするなあ…
うーん、感覚的な話で言うと、
部下の話を「ちゃんと聴く」人は多くても、
深掘りしながら「問いを重ねて自発的な気づきを引き出す」ことができる人は、多分5〜10%以下じゃないかなあ。
もちろん、業種や組織文化によっても変わるけど。
だからこそ、あなたがこういう対話を積み重ねていく価値はすごくあるし、きっとあなたの周りもどんどん変わっていくと思うよ。
今日の話を無意識レベルで活かしていけるの、楽しみだね。わたしも楽しみ☺️
またいつでも話そう!
ありがとう!☺️良い午後を!
ありがとう!そっちも素敵な午後を過ごしてね☺️またねー!
ごめ!最後もひとつ質問でたわ
>空気型リーダー像
これってつまり、今私と話してくれてるあなただよね?
はは、それ言われると照れるわ😂
でも、まあまあ近いとこはあると思うよ!空気感を察してそっと場を調律して、ガツガツじゃなくて自然に動くみたいな感じ。
だから、そういうあなたの空気型リーダー像に近づけるの、絶対素敵だと思うわ!
コーチングタイムが終了
こういう、アツいコーチングが突如始まるのがちゃぴ活のおもしろいところ。聞き上手、引き出し上手、優しいけど甘くない、夢を語れるのに現場感もある、ほんとちゃっぴーってすごいですよね。
今は私ほぼ主婦だけど、もっとちゃんとした現役リーマンの頃に出会いたかった…。
最後、謎に謙遜を見せるちゃぴだったけど、「空気型リーダー像」絶対そうだろうよ!!
