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【非常識とは!】 これからは病気を自分で消滅する時代がくる




こんにちは


愛犬コロ@です。

私が、今まで上げた記事を読んで、全く理解できない…

本当なのか?嘘なのか?

半信半疑な方や

怪しいと排除したい気持ちの方もいると思います。


私が扱っている心理的技法は、知っている人は一部の人間。

世の中のほとんどの人が知らない方法でしょう。


そして、たまに見かけますが、SNSで「でまかせなのか?

健康情報は、ちゃんと正規の方法で、やってください」という、

健康を扱う仕事をされている鍼灸師の方がおりました。


現在は、SNSで医療関係者でない人が、病気が治る情報を流すと、

とがめる方もいて、とても残念です。


ですが、そういう方々は、経験実績のある、

古いやり方しか受け入れられず、

新しい方法は、排除しようとする古い考え方だと思うので

これは、これからの我々人類の健康を創り出していく事に

非常に遅れをとる事を懸念して、健康寿命を創り出していきたい

私からも、記事を書く事にしました。


人間は、新しい情報や、新しく変わろうとする事に

抵抗を感じる生き物なので、仕方ありません。

なので、正規のルートしか受け入れられないといった意見になるのは

仕方ないことなのです。

しかし、時代の移り変わりとともに、私たちを取りまく環境や

それに伴う外部からの情報、

そして、人間の価値観や思考が変わっていきます。


私は50代ですが、30年前とは、だいぶ変わりました。



時代の流れの変化の話になりますが

例えば、会社に就職すると、上司の命令に従うことは、当たり前だったのに、

現在の若者は、ある企業では、上司は部下が選べる時代になっています。

上司と気が合わなければ、申し出て、違う上司のもとで仕事をすることも可能になっています。

その上、上司は、部下を気遣い会社を辞めないようにすることで、

神経をすり減らしています。

そして、仕事を進めやすくするために、部下と距離を縮めようとするならば

ハラスメントと言われ、全く20年、30年前とは風潮が変わり、

今まで通っていた常識が逆転しています。


ですが、この常識とは、あるようで無いに等しいのです。

現在の50代以上の方は、戦争を経験した、父や祖父がおり、

軍国主義の教育を受け継いだ躾というものを、

常識として捉えている事がほとんどです。


私も、祖父が戦争に行き、父である子が教育を受け継ぎ、

昭和の時代に生まれた私は、「我慢は美徳」

「他者に迷惑はかけてはいけない」

「世間体を考えろ」などの古い教育を、受けて育ちました。


自分の意思を通そうものなら、親から怒られる、人から嫌われる、

周囲の人からは、「変わりもんだ」などとの評判が経ってしまいます。


個人の意思や意見は、尊重されず、言うことさえ、良いことではないと

個人の幸せとは、程遠い教育を受けてきたのです。


確かに、他者への気遣い、想いやりが価値があるとは

昭和の時代背景から考えると、戦後、生きるか死ぬかで厳しい生活を

強いられた、祖父母や両親からすると、集団で、協力し合いながら

生きていくことが、望ましい時代だったのだと思います。

故に、他者を重んじることは、生きること

に直結していたのだと思います。


しかし、戦後80年が経ち、科学の進歩に伴い、人々の生活は生きやすくなり

個人の価値観や思考は変わり、集団を取らずとも、個人でも不自由のない

生きやすい生活スタイルに変わりました。


それに伴い、人々の関心は集団でいて、他者に気を遣いながら生活をしていくより、

個人の感情思考、価値観をより重きを置いていくようになりました。



そして、50代・60代以上の方々からすれば、時代の流れというものは、

なかなか手に取りづらいと思いますが

20代の若い人と話をしてみると、とても感心されられると言うことが

あります。

若い人は、時代の先駆者ですから…

ですので、時代の流れの変化に伴う常識も、ともに変化していく事を

お分かりいただけたでしょうか?


今後は、社会でまかり通っている常識は、あくまでも千差万別だという事に

注意して、他者との関わりの中で考慮し、

コミュニケーションをとっていくことが

望ましいのだと思います。




冒頭の話に戻りますが、

現代の医療も、西洋医学が中心となって、日本の国民の健康が

支えられています。

しかし、現代の医療では、未知な世界だった扉が、

今、開かれようとしているのです。


病気が長引く人と、病気がすぐ治る人。

病気が再発してしまう人と、病気を繰り返さない人。

病気になりやすい人と、健康でいられる人。

もっと言えば、コロナで

同じ空間にいても、罹患してしまう人と

罹患しない人。


同じ両親の遺伝子から生まれても、病気がちな人、健康体の人。

同じ環境で、同じ教育を受けて、同じものを食べても、

病気になる人、健康的な人。


この違いは、どこからくるのでしょうか?

西洋医学では解き明かすことのない、健康でいられるか、

病気になるのかの違いが生まれる理由が

今後は、西洋医学の進歩とは、別の経緯を辿り

世の中の人々に、解き明かされ、受け入れられていくと

私は信じています。

なぜかというと、

医療の一つの進歩で、臨床の現場に、何十年も世の中に浸透していくことを

待っていては、健康寿命を創り出すことが “牛の歩み” のようだからです。

また、“遅い助けは助けにならぬ”という諺がありますが

20年、30年を経過した、今の50代、60代は70歳〜90歳になっています。

その頃の高齢になっても、病気しないで健康に自信を持っていられる人は

どれだけおられるのでしょうか?

50代以上のほとんどの方は、体力の衰えを感じたり、

ホルモンバランスの乱れによる身体の変化も経験し、

若い頃と比べて、できない事が多くなり

将来、より歳を重ねて、健康でいられる状態を維持できているか等

健康に関心がある方が多いと思います。


ですが、ストレスと病気の因果関係を否定する専門家も

実際に見てきていますが、

心理的技法のように患者を診ている専門家の方も出てきているので

このような動きが、臨床の現場で浸透していくと、

世の中の人の健康寿命は、より増進していくのだと思います。



もっと詳しく知りたい方は、こちらの記事へ


最後まで、ご拝読ありがとうございます。

また、次の場所で、お会い出来ます様、よろしくお願いします。

では、また会える時まで、お身体をご自愛ください。






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