年末のバタバタは“中途半端”で乗り切ろう|余力を残すやり方
年末は、本業・副業・家庭。
予定も雑務も、一気に押し寄せますよね。
無心で突っ走れば、その日はなんとかなるかもしれません。
でもあとで、
息切れしたり、イライラが残ったりしないでしょうか?
「全部やらなきゃ」「終わらせなきゃ」
そのプレッシャーで、
やりたいことを後回しにしたり、
最初から諦めてしまうことも、あるかもしれません。
今年はあえて、
中途半端に切り上げる練習をして、
いつでも通常に戻れる「ニュートラルなあなた」で乗り切りませんか。
なぜ中途半端がいいの?
理由は3つだけ。
余力を残せる
重いタスクと軽いタスクを混ぜるとメリハリがつく
精神的な「やれてない…」が減る
あえて、マイナスイメージの中途半端という言い方にしました。
もし、作業中に時間切れになったとしても、
逃げではないですよ。
また戻る前提で、わざと終わる。
自分で意識していったん止める、をやってみましょう。
中途半端でも戻れる3ステップ
① いつもより一段だけ手前で止める
画像作りだけ、残す
タイトル決めだけ、残す
リンク張りだけ、残す
「無理すればできるけど、あともう一息」の部分を残しておく。
② 次にやれることを10文字で書けたら、止めどき
「しめの一言を直す」
「2段めを書く」
「画像いれる」
10文字で「次にやること」をメモしておけば、すぐ取りかかれます。
③ 残りの量と締切を確認
「火曜に時間とれそう」
「1時間は欲しいから、週末に仕上げよう」
「あと30分、余裕もって45分あればできそう」
次にやること× 時間の目処 が分かっていれば
中途半端になっても安心できるはずです。
全て同時進行より、“日替わりメニュー”
「途中でとめればいいのだから、アレやってコレもやって💦」
と全部とりかかりたくなりますよね。
でも、締め切りが重ならない限り、
1日のうちでやっつけることは、
1つに絞るところからはじめましょう。
大きなタスクを同時進行するより、日替わりで回していくイメージです。
月曜:執筆メイン
火曜:家の片付け
水曜:noteは交流中心
木曜:子供の用事とnote下書き
金曜:休む
現実はもっとやることあると思います。
理想的なイメージです(笑)
きっちり週の予定を立てる必要はないですよ。
「考える手間」を減らすために、1つにしぼるのをお勧めしました。
6割程度の中途半端で止めて、めどを立てましょう。
やれてない不安が小さくなったら、
すぐ終わりそうな簡単なタスクを片付けてみる。
そうすると、いつもの時間内にできたことが増えていきますよ。
中途半端は 潰れないため
なれるまでは、
器用に切り替えるのは難しそう、
と思うかもしれませんね。
中途半端にくぎるのは、潰れないための技です。
疲れたら作業を止めていい、
戻れる形さえ残しておけば大丈夫。
止めるところからやってみましょう。
年末を乗り切って、年始の通常生活にもどるため、
試してみてくださいね。
ここまで読んでいただき、ありがとうございます♡
みなさんは、そろそろ年末を意識されてますか?
週明けたら、子どもの冬休みが始まります。
noteしながらの長期休暇は初めてです。
モードを切り替えるよ、まだまだ通常だよ、など
気軽にコメント欄に残していってくださいね。
それでは、また
次の記事でお会いしましょう♡
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