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走ると,だんだん楽になるんだ

ランニング,だんだん楽になるって変?

週末のランニング,10kmほどいけました。749kcal消費できました~,~,~。これ(note)のおかげで,いま,モチベがあがってますぅぅぅ。

NikeRunClub

ランニングをすると,いつもだいたい,走り始めのほうがつらい,というのは私だけかと思っていました。皆さんはどうですか?ふつう,だんだんつらくなるんでないかと,そう思う人多いんじゃない~???
調べてみると,走り始めのほうがつらいというのが一般的らしいじゃない!?,じゃない~!? 江崎グリコさんのHP,

によると,
「体の中の内臓や筋肉が、運動モードになっていないことが原因とされています。筋肉を動かすためには、安静時よりも大量の血液が必要です。ランニング中、筋肉に必要な酸素や血液が十分に供給されるまでの間は、苦しい・きついなどの感覚が出てきます。」
とのこと。そうだったのか~。なぁるっほど!
さらに,
「しかし心臓や筋肉に十分な血液・酸素が行き渡ると、走りが急に楽になる感覚が生まれます。ただし、走るペース・体格やその日の体調によって、この状態に行きつくまでの時間は異なります。」
私の実感とだいたいあってます。30分ぐらい経ってから,楽になることが多いです。のってくるって感じ~。
ということは,短時間しか走らない人は,つらい思いしかしてないってことだよね。もう少し長く走ってみて!とアドバイスしてあげたいね~。
私も,ダイエットのために走り始めたときは,近所の小さい公園3週とかで,はぁーっ,はぁーっ,だったからなぁ~。なんとか距離を伸ばして,ここまで来ましたって感じですからねーっ。

血液って増えるのか―!

さらに,さらにー,アディダスさんのhpによると,衝撃的な事実が!

「(走るときは、)座っているときの約5〜6倍の血液量が必要といわれています。つまり、25〜30リットルの血液量が必要ということですね。走り始めるときの血液量は5リットルなので、心拍数を早めて、体中にできるだけ多く血液を供給しなければいけません。走り始めが一番苦しいのは、このためです。」

とな。まじか~~~。。。血液って常に一定量だと思ってました。怪我でもすれば,量が増えるんだろうけど,と思ってました。そりゃぁ,つらいわ,つらいわぁ。
「急にスピードを上げると、たくさんの血液量が必要になるので、苦しさを軽減するためには、スローペースで走り始めたほうがいいですね。」とのこと。ふむふむ。てことは何かい?運動が終わると,血液量もまたもとに戻るのかい?だろうねぇ。不思議だねぇ,人体!(ひとりごと:でも,走ってるとき,血液増えた分だけ体重が増えるわけではもちろんないよね・・・)

やっぱり疲れてくるよね~っ

そんなことをいいつつ,長く走り続けることはつらいもの。つまり,一旦,体は軽くなるんだけど,その後,距離・時間が伸びていくと,疲れが出てきます。私の場合,だいたい12kmぐらいまでは大丈夫な感じです。12kmを超えると,ちょっと足とかに疲れを感じるようになります。途中,信号待ちとかで,酸素不足的な,はーっ,はーっというのはありますが,息切れということのものはあまり意識していません。もちろん,つらさというのはでてきますが,それが心地よかったりします。軽い疲れは心地よかったりしませんかぁ?実は筋肉がすこし張っている感じも好きだったりしますぅ~。

というわけで,暑い季節になりますが,走っていきたいと思う今日この頃でございますー。

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