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生死のさかいを経験して、生き方を身軽にしたい。

生死のさかいから

生還して7日


【所有する】 という

時間やお金やモノや
あれこれについて


生死感の変化について

やっぱり、どんなに時代や文化がかわっても、皆に平等なのは死をむかえるということ


モノや情報や価値観が
あふれてるからこそ
生きるのに必要なモノって。

本当は、 そんなに多くないのかもしれない。

つい3日前。

わたしは生死のさかいから、 生還して退院しました。

全身の血液を、 約4分の1
失ったそうです。


人生の折り返しで、 なかなかのイベントが起きました。

以前のわたしは。

山の近くの緑に癒されて、 暮らしたいな。

そんなことを考えていました。

そのいつかの日のために、
断捨離も終活もすすめていたんですよね。

生死をさまようイベントを
へて

でも今回。

自宅に戻って、 いつもの
わたしの指定席に座りました。

そして、 ふと視界に入るモノを見渡すと。

大きな家具。

ベッド。

あれも。

これも。

なんだか 目に入るものが
気に入って揃えたモノですら。
圧迫感があって、どうにかしたら?とでも言ってきているように。

そんな風に思えるんです。

もし、わたしがいなく
なったら。

娘たちが業者さんに頼んで、 処分するんだろう。

そう考えると。

その手間さえ、 わたしは
惜しいと思った。

モノにあふれた時代。

わたしに合わせて選んだ家具を、すごく探せば。
ほしい人もいるかも
しれない。


でも。

娘たちには、 わたしがもっているモノの処分。そんなことに時間を使ってほしくない。

それぞれが。

自分のやりたいことに、 時間を使ってほしい。


旅行に行く時みたいに。

生きていくのに、 本当に必要なモノって。

実はすごく少ないのかもしれない。

そんなことを思いました。

もちろん。

今すぐ全部を捨てられるわけじゃない。

退院して3日。

まだまだ、 そんな体力もありません。

まずは。

これから先、 本当に必要なモノを考えてみる。

そして。

前よりさらに、 わたしを大切にする。

大切な家族の時間も、 大切にする。

今回。

生死のさかいを経験して。

生き方を、 さらに身軽にしたいと思いました。

まだ、 どう身軽にするのかはわからない。

でも。

「いつかやろう」は、 少し変わった気がしています。

少ない荷物で。

大切なモノだけを、 ちゃんと持って。

これからの人生を、 生きていけたらいいな。

そんなことを。

退院して、 いつもの指定席から考えています。


時間が一番大切なのかな


だって、わたしの時間が
より大切に思えたら。

家族のそれぞれの時間も
より大切なことがわかった
から。


わたしのあとがき💬
前回の記事で入院中のことを記事でお伝えした。
多くの方に応援やご心配のメッセージをいただきました。
この場をお借りして、感謝とお礼をお伝えします。
本当に無事退院できました。
ありがとうございます。

子供の置き土産のベット
100均の手ノコで3日かけて
休み休み切断。捨てるまで
に回復しました。

✳️頂いたチップの使い道ですこのベットの処分代金に
ありがたく使わせて頂き
ますね。


スキやコメントが励みになってます。

また、いつもいつも温かい
コメント ありがとう
ございます。

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