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講座をやる人、始めました。(自分でもビックリな件②)

②「これやれば儲かる」みたいな話、できません


小さなサロンの悩みって、
美容業界特有のものだと思っていました。

売上のこと。
提案のこと。
働き方のこと。
このままでいいのかな、っていう漠然とした不安。

「これ、美容師あるあるだよね」って、
勝手に思い込んでたんです。

でも、異業種のセミナーに参加したり、
ビジネス書を読んだりする中で、
ふと気づいたことがありました。

悩みの”構造”って、どの業界でも似てる。
もっと良くしたい。
もっと喜んでもらいたい。
でも、どう整えたらいいのかわからない。

この感覚、美容師だけのものじゃなかった。
カフェのオーナーも、整体の先生も、
企業家さんも、大小関係なく
みんな同じようなことで立ち止まってる。

「えっ、私だけじゃなかったんだ…!」って、
なんか妙にホッとしました(笑)

そして私は、
その学びに何度も救われてきました。

美容師の世界だけで考えていると見えなかった視点が、
外から見ることで少しずつ整理されていったんです。

「あ、これってこういうことか」
「だから、うまくいかなかったんだ」


そんなふうに、答え合わせをしていくような感覚。
遠回りしすぎて迷子になってた私が、
ちょっとずつ道筋を見つけていけたのは、
美容師じゃない人たちの言葉があったからでした。

だからこそ思ったんです。
もし、私が遠回りしながら見つけてきたことが、
誰かのヒントになるなら。


それは、やりたい。
使命感というよりも、共感の延長でした。

「あの頃の自分に届けたかった言葉」を、
今、同じように悩んでいる誰かに届けられたら。
それだけで十分だなって。

売上を爆上げさせるとか、
劇的に変わるとか、そういうことじゃなくていい。

ただ、「あ、これ私のことかも」
「もうちょっと整えたら、楽になるかも」
そう思ってもらえたら、
それが私にとっての”届いた”です。​​​​​​​​​​​​​​​​

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