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cheemamericco
丁寧にしてるつもりが、逆にセールスっぽくなってた!
セールス感を出したくない。
押し売りはしたくない。
だから、あえて言わない。
あえて踏み込まない。
そうやって
“丁寧に接客しているつもり”になってること、ありますよね。
私はずっとそうでした。
で、ふと思ったんです。
セールスと押し売りの違いって何だろうって。
たぶん多くの人が
・売り込むこと
・勧めること
・お金の話をすること
これを全部まとめて「セールス」だと思ってる。
私もそう思ってたんですけど、
ある時気づいたんですよね。
避けているつもりのその接客のほうが、
逆にセールスっぽく伝わってることもあるんだなって。
なぜかというと、
お客様からしたら
「え、急になに?」
「なんでそれ勧められてるの?」
「私に必要なのかな?」
って、まだ何もわかってない状態なのに、
「どうしますか?」だけ先に来ちゃってるから。
その状態で答えを出そうとすると、
人ってとりあえず身構えるんですよね。
これが
“売られてる感じ”の正体なのかもなって。
押し売りって、
別に強く勧めることじゃなくて、
準備も順番もなく、いきなり本題が来ること。
逆に言えば、
ちゃんと伝える準備されてて、
気持ちの届く順番に沿って話が進んでいれば、
同じ内容でもセールスには感じないんじゃないかなって思うんです。
だから、セールス感を消したいなら、
話さないことでも、我慢することでもなくて、
伝える前の「設計」を整えること。
私は、そう考えてます。
それに気づいてから、
接客がすごく楽になったんですよね。
売らなきゃって思わなくなったし、
お客様が自然に選んでくれるようになった。
で、何より。
自分のやり方を身構えたり繕ったりしなくても、
ちゃんと伝わるんだって思えたのが、
一番大きかったかもしれません。
