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【第20回】無名の人の曲が心にぶっ刺さる

みなさん、お疲れ様です。

日本で9,997番目に AI と note を楽しんでいる

片田舎のおっさん、かんずです。


飽きない曲、飽きる曲──移動中の車内で気づいたこと

きっかけは、noteでのちょっとした交流でした。

まずは、れんさんの note を見に行ったのが始まりです。


「動くアイキャッチ画像が格好いい」

少しのコメントと、それだけです。

でも、直接メッセージをくれました。

それから、
私のために同じようなアイキャッチ画像をわざわざ作ってくれました。

れんさんは、YouTubeのチャンネルも運営されています。

そこで初めて、
Alan Walker Style EDM という音楽のジャンル?
を知りました。

AIの概要によると

Alan Walker Style EDM(アラン・ウォーカー・スタイル・EDM)は、ノルウェー出身のDJ・音楽プロデューサーであるAlan Walkerが確立した、哀愁漂うメロディと重厚なピアノ、神秘的な雰囲気が特徴のダンスミュージックのスタイルです。

マスクをつけたDJ、Alan Walker
の音楽性に影響を受けた曲を、
世界中のクリエイターがYouTubeに上げている。

同じスタイルを土台にしながら、
それぞれが少しずつ違う色を出している界隈らしい。

まずは、
れんさんのチャンネル「ELEN LANE」へ行き、
曲を聴きました。

3曲あった。

すごくいい。

実に自分好みだ。


移動中の車内で、気づいたら90分

今日はちょうど出張で、
車で移動する予定が入っていた。

運転しながら聴くつもりで、
ELEN LANEのチャンネルにある3曲を再生した。

前にも聞いていたが、1曲目からすでに、
「これはただの作業用BGMじゃないな」
という感覚があった。

曲を聴いている最中に、
何かの景色や瞬間と結びついたわけではない。

どこかの信号待ちで、
曲の盛り上がりに感動したというような、
ドラマチックな出来事も特になかった。

ただ、
気づいたら3曲をループさせて、
90分以上聴き続けていた

途中で、
「ちょっと他のチャンネルの曲も聞いてみようか」
と思い、少しは別の曲も聞きに行った。

ただ、少し飽きる。

なので、ELEN LANE へまた戻る。

もし移動時間がもっと長くて、
3曲のループがそのまま流れ続けていたら、
たぶん最後までそれで良かったと思う。

3曲ともまったく飽きが来ないのだが、
その中でも特に気に入っているのが
Where I go」という曲だ。

これは、聴く人を選ぶジャンルだとも思う。

でも、刺さる人にはぶっ刺さる

ごく個人的な感想だと、
歌詞は90年代の洋楽のような感覚で、
そこにEDMが融合していて、なぜか聴きやすい。

他のチャンネルの曲と何が違うのか、
うまく言葉にできない。

ただ ELEN LANE の楽曲が
「なぜか飽きない」という事実だけが残った。


贔屓目なんじゃないか、という疑い

ここで、一つ正直に書いておきたいことがある。

ELEN LANE の運営者が note の運営者。

そして、アイキャッチ画像を作ってくれた人。

それを考えた時、ふと自分に問いかけた。

「これは、れんさんが作っていると分かっているから、刺さったんじゃないか」

「これは、れんさんが作っていると分かっているから、聞き続けているんじゃないか」

ただ、同じジャンルの中で、
海外のクリエイター(だと思われる人)の曲を
聴いていたときには感じなかった感覚が、
なぜかこの人の曲にはあった。

それが純粋に音楽そのものの力なのか。

それとも
「日本人が、この海外発のジャンルで
ここまでやっている」という一種の贔屓目
や誇らしさが混ざっているのか、

正直、これは自分でも切り分けられない。

知り合いだということが理由で刺さったのか
国籍が理由で刺さったのか
音楽そのものの力で刺さったのか

たぶん、答えは全部なんだと思う。

それでも、

90分以上ループしてしまうという事実は、
少なくとも音楽そのものの力がゼロではない
ことの証明にはなる
気がしている。


本当に勝手な期待

ここからは、完全に個人的な要望というか、
勝手な期待の話になる。

実は私、尺八を少しだけ、本当に少しだけ吹けます。

三味線はやってみたいと思いつつ、やっていません。

でも、和楽器自体、
そして和楽器の奏でる音楽も好きです。

なので、ELEN LANE の曲に、
三味線とか尺八の音が一つに重なったら、
ちょっと聞いてみたいな、と。

女性ボーカルと和楽器とEDMという組み合わせ
を探してみて、あまり見当たらなかったからこそ、
余計にそう思う。

もしかしたら、探せていないだけかもしれない。

れんさん自身は、
あまり和風にしたくないと書いていたので、
あまり無理強いはしないので、勝手な期待です。

これは批評でも要求でもなく、
ただのファンとしての夢のようなものだと思ってください。


それでも、刺さる人には刺さる

聴く人を選ぶ音楽だということは、
最初から分かっている。

それでも、車の中で90分間、
何の迷いもなく聴き続けてしまった曲がある。

それだけで、自分にとっては十分な理由になる。

もし少しでも気になった人がいたら、
まずは「Where I go」から聴いてみてほしい。

「いや~、note って本当にいいものですね。」

あとがき

そういえば、同じ曲をずっと聞き続けると、
不正視聴になるのかが気になって、ネットで検索。

普通に聞いている分には、問題ないとのことでした。

タブを複数個開いてそれぞれに流したり、
音量をなくしてずっとかけ続けたり、
短時間でのページのリフレッシュなどしなければ、
大丈夫らしいです。

推しのチャンネルに、迷惑はかけられませんからね。


2026年9月11日 追記

プロフィール画像や、ヘッダー画像を入れ替え。

文章に追記。

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