“おもいつき” を口にできる会議が好き

会議で
「意見がでない」
「みんな、だまってしまう」
となやんだことありませんか、、、って
きくまでもないですよね(^^;
なんなら毎日の あるある ですよね。


沈黙にたえる がまんくらべ、損失ばくだい

意見をもとめられる側からすると
沈黙にたえる がまんくらべ
そして たえかねて
だれが発言しちゃうかチキンレース
そんな感さえある、、それが会議😂

みんなが忙しくしている中で、
そんな会議をもしかしたら何年、
何十年とやってしまっている。

この損失たるや、おそろしい
誰もが問題視してるのに変わらない

🙇‍♂️ここ、よみとばしてOK
損失が大で、みんな認識、
それでも変えられない
そこには理由があって
組織OSの問題

「意見がいえない」が
そのOSが機能するための
必要条件になってる。
つまり根深い😞

“意見いってみるかスイッチ🌟”のいれかた

ただ自分がひらく会議なら
そんな空気を、ぱちっ!とかえる、
すこし大げさですが、魔法があります。

それは
「相手の言ったことをメモする」
ことです。

ポイントは
なにを書いているかが
話している本人にみえる
ようにする
こと

だから
大きめの紙 に ※せめてA4で
大きめの字 でかいてください。

ホワイトボードにかければベター
(ただ、まずはメモでOK)

大切なのは “書く” じゃなくて “知る” 姿勢

「え、メモを取るだけ?」
とおもわれるかもしれません。

でも本質は “書く(メモ)”
じゃなくて

“知る”という姿勢

———「あなたの考えを、私は知りたい」という思い ———

を体現することなんです。

その姿勢をしめすことで
沈黙にたえる がまんくらべ
のレースから、

「意見をいってみよう」という
本来、ひとがもつ
貢献のステージに
おりてきてくれます。

「書く」はさいこうの「傾聴」

ぼくは
「書く」は この上ない「傾聴」
とかんがえています。

なぜ「書く」が「傾聴」につながる?

それは、かいたメモが
「少なくとも私はこう理解しました」
ということを話し手に伝えてくれる
から

🙇‍♂️ここ、よみとばしてOK
製造業の方のなじみの言葉だと
「みえる化」です。

私たちは自分が見えないものを
みえる化したい、とのぞみます

この視点をかえて、
自分の心を相手にみえる化する
「自分のみせる化」です

“絵” と “写真” の違い

どうして書くことで
「理解しました」が
相手につたわるのか、、、

これは、
“絵” と “写真” の違い
を考えるとよくわかります。

絵の好きな人で、
旅行に行くと
スケッチをするという方がいます。
そのりゆうは、
「写真だと残らないから」
といわれます。

「え?」と思いますよね。
絵を描くのは時間がかかる
写真の方が
たくさんのこせるよね?
こまかなとこものこるよね?、、と

だけど、
旅で絵を描く方々は
「写真だと残らない」という

そのわけは、こんなかんじ。

写真は、
目の前にあるものを
光学的にすべて焼き付ける

絵は、
自分が意識したものだけを、
意識したかたちでしか残せない、、、
だからこそ
じぶんがその瞬間、その場所で
かんじたこと がのこる

そのとき、そのば でかんじたことを絵としてのこす人

つまり
絵は、過去のじぶんの
意識をあつめて形づくられたもの
ということです。

ここでおつたえしたかったのは

自分の手から つむがれるもの は✍️
意識しもたの、考えたもののみ💡

ということです。

自分が意識したことしかメモできない

ここで傾聴のメモにもどすと
ぼくたちの メモ は
“そう理解した” の あつまり
です

そして話し手は、
こんな理屈はさておき、
あなたが書いてくれることで

1⃣ どう理解されたか
2⃣ 理解しようとしてくれたか


を知ることができ
だから、安心してくれます。

とくに 2⃣ が伝わることが
たいせつです。

🙇‍♂️ここ、よみとばしてOK
話をしたときに一生懸命、見える形でメモをしてくれるなんて経験は、ほとんどの人にはありません。これが私たちにとってどう蓄積されているかというと、「人はみんな私の話を聞いてくれない」といういきどおりです。

ただ会議をひらかれる方は、「みんなの意見を聞くと、不都合な意見がでてきて、発散してしまうのではないか」と心配されると思います。たしかにそういうこともあります。だけど、実は不満や反対意見の反感感情の一番は「耳さえ傾けてくれない」ことに対する失望です。だれだって、自分の不満がすべて通るなんて思っていない。でもまっとうな不満を口にすることさえみとめてくれないということに失望し、ともに働いているのに仲間じゃないのか、、、となげいているのだとかんじています。

まずは相手にみえるようにメモしてみる

だからまず、
メモをとって
きちんと聞くことで
場がかっぱつになります。

僕たちの社会は、
人に耳を傾けることを
ふやさないといけません

ここをかえれば、
会議もよくなります
組織だってよくなります

ながくなってしまいましたが、

1⃣ まずは相手の話をきき

2⃣ 理解することに専念して

3⃣ 相手に見える形で
 メモしてみてください。

そうすることで
意見がでるようになる
可能性がたかいです。

傾聴は心から、ポーズNG!ぜったい!

注意してほしいことがあります。

傾聴は、
心からうまれる態度なので
“ポーズ” はぜったいにNG🙅‍♂️

ひとはひとの機微にひじょ~に
鋭いセンサーをもっています。
ポーズは一瞬でばれます。

そのとき生まれるのは
不信感だけなので
ご注意を(^^;

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