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blue_zkym
怖さは、体験を増やすための通行料
怖い、という感情は、うごきを止める。
でも同時に、気持ちを導いてもいる。
怖い場所には、たいてい
“いまの自分を少し超える何か”がある。
発信するのが怖い。
挑戦するのが怖い。
断るのが怖い。
始めるのが怖い。
その怖さは、危険信号であると同時に、
成長の入口でもある。
怖さの正体は、多くの場合
・失敗するかもしれない
・批判されるかもしれない
・拒絶されるかもしれない
・恥をかくかもしれない
という、評価にさらされる可能性。
本能的にわたしたちは
「群れから外れること」を恐れる。
だから怖い。
でも。
もし、失敗も批判も一切なかったら、
わたしたちはどこまで動くだろう。
安全圏の中で、
同じ景色だけを見て終わらないだろうか。
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