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yaginosanpo
人のちからを借りるという選択
「自分でがんばらなきゃ」
そう思って、肩にぎゅっと力が入ってしまうこと、ありませんか?
わたしもそうです。
でもほんとうは、そんなに力まなくていい。
むしろ、自力だけではがんばりきれないことが、この世界にはたくさんあるのです。
たとえば、毎日の習慣づけ。
たとえば、大きな一歩を踏み出すとき。
そして、日々のちいさな「やる気」の火を消さずに保ちつづけること。
そんなときに、人のちからを借りるという選択肢があるだけで、景色が変わります。
それは「自分を甘やかすこと」ではなく、「自分を続けるための工夫」なのです。
「見てくれている人」がいるだけで、ちからが湧く
がんばる理由が、自分のためだけだと、どうしても息切れしてしまう。
でも「見てくれている誰か」がいるだけで、不思議と背筋が伸びたりします。
あなたがなにげなく押してくれたスキ、や
気持ちを込めて書いてくれるコメントが
どれだけわたしに勇気を与えてくれていることでしょう。
見守ってもらっていると思うだけで、
わたしたちは少しだけ、自分を信じられるようになるのです。
ある人は「朝5時に起きたい」と思っても、自分ひとりでは三日坊主。
そこで、SNSでタグをつけて、毎朝の空の写真を投稿するようにしたそうです。
だれかが「きれい!」と反応してくれることが、翌朝も起きる理由になる。
起きるのは自分、でも支えてくれるのは誰かの存在なのです。
習慣化も、人のちからでグッと楽になる
たとえば、こんな方法があります。
具体例①:30秒レポートのしくみ
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