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自由だ、と叫びたい


最近、考え方が変わった。
いつも人のことを考え、行動する。
それが、自分の生き方だった。
いつの間にか、それが自己肯定感になっていた。
その根っこを、ある出来事が裏切った。
根こそぎ、である。
一カ月、どん底にいた。
それでも、noteを書き続けた。
その時々の言葉が、そのまま足跡になった🐾🐾
書きながら、自分を見つめた。
そして、気づいた。
私は、大きなところで間違えていた。
相手にとって、それは裏切りではなく、親切心だったのかもしれない。
どちらなのか、もうわからない。
わからなくて、いい。
落ち込んでいる私に、たくさんの方が声をかけてくれた。
わざわざ、助言をしに来てくれた人。
わざわざ、助言を求めに行った先で出会った言葉。
思えば、答えを探す人生の旅を、していたのかもしれない。
麻未ちゃんのリードで、放浪記。

もう、人の気持ちを憶測しない。

はっきりしているのは、自分の気持ちだけ。
自分の気持ちに沿って立ち、行動する。
私の頭に、他人があまり入ってこなくなった。
自由だ〜❣️
世界の中心で、そう叫びたい。
『世界の中心で、愛をさけぶ』を文字って――私は今、自由と叫びたい❣️
自分を大事にすれば、自己中心的になるのだろうか。
少し、心配していた。
そうではなかった。
周りが、よく見える。
人の優しさが、よく感じられる。
ぶれないのは、私の立ち位置。
いつも、中心に私がいる。
この安定感が、今は心地いい。
同行援護の仕事でも、それは同じだった。
利用者のために、何かしてあげなければ。
そう思って、頑張っていた。
今は、ただ感じるだけにしている。
利用者が、どうしたいのか。
力を抜いたぶん、よく見えるようになった。

答えを探す旅は、まだ続く。
でも、迷子ではなくなった。


最後に。

耳ビシnote部の仲間たちのnoteを、尾藤克弘さんがまとめてくださいました。
尾藤さん、ありがとうございます。

仲間たちの作品には、心に残るものがたくさんあります。
私もいつも楽しみに読ませてもらっています。

ぜひ、のぞいてみてください。


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