デザインスキル不要!noteだけで完結!仕事につながるポートフォリオのつくり方
創作活動をキャリアにつなげたい方におすすめなのが、noteでポートフォリオをつくること。ポートフォリオとは、自分をアピールするための実績や強みをまとめたものです。
「できること」と「やりたいこと」が伝わるように、実績や作品だけでなく、創作の裏側やストーリーをnoteに書いておくと、依頼者に安心と信頼を持ってもらいやすくなります。
この記事では、noteだけで完結する効果的なポートフォリオのつくり方や、SNSと連携して仕事依頼を増やす方法を紹介します。
noteでポートフォリオをつくるメリット
✔️デザイン不要で見た目もスッキリ
Webサイトや紙でポートフォリオをまとめる場合、デザインやレイアウトを決める必要があります。noteの場合はデザインは不要。SNSなどのリンクもコピー&ペーストでかんたん・キレイに表示できます。
✔️更新やリンクのシェアも楽ちん
noteなら運用コスト0円でポートフォリオの更新もカンタン。実績を公開できない場合は、非公開状態で記事を作成して共有用リンクを送れば、関係者だけに見てもらうこともできます。
✔️「人となり」が伝わりやすい
作品づくりの裏側をnoteで書いておくと、依頼する側は作品と合わせて読むことができます。アウトプットの流れやふだんの発信を見てもらえることで、依頼者の安心につながります。
仕事につながるポートフォリオの構成例とポイント
1.自己紹介、実績・作品紹介は最初のほうに載せよう!

2.仕事の連絡先は忘れずに!

ポートフォリオで伝えるべきこと
・できること
あなたの強みや得意なテイスト、作風が伝わるように意識しましょう。依頼者の目的に合わせて「こんなことができます」と幅広く見せられると◎。
・やりたいこと
やりたいジャンルの実績を多めに紹介。かけ出しの方であれば、サンプル作品やモックアップをつくって掲載するのもアリです。今後やってみたい仕事が伝わるように工夫してみてください。
・本業以外でくわしいジャンル
これまでに就いたことのある職業や、趣味、語れること、育児の経験etc。「◯◯にくわしいライター」といったふうに明確にしておくと、その分野の仕事を頼んでもらいやすくなります。
「できること」と「やりたいこと」のバランスは定期的に見直してみるのもおすすめです。
ポートフォリオができたら、気づいてもらう工夫も忘れずに
1.プロフィールや仕事依頼タブに設定
ポートフォリオの記事リンクを「プロフィール」や「仕事依頼」タブに登録できます。こうすることで、あなたのnoteのクリエイターページからすぐにポートフォリオを見に行ってもらえます。

2.SNSのプロフィールにリンクを設置
次の場所にポートフォリオのリンクをはっておきましょう。
InstagramやX(Twitter)のプロフィール欄
Instagramストーリーズのハイライト
リットリンクなどの、リンクまとめサービスのページ
メールの著名欄や名刺……など

3.ときどきアップデートをしよう
ポートフォリオは「一度つくれば完成」ではありません。自分の成長や仕事相手からのフィードバックに合わせて「もっとこういうふうに見せたい」という点が出てくるはず。定期的に見直し、アップデートしましょう!
まとめ
✔️できること、やりたいことを伝えよう
仕事を依頼する側が、あなたにどんな仕事を相談できるかイメージできるように意識して、ポートフォリオをまとめましょう。
✔️シンプルな構成でつくってみよう
①自己紹介
②実績・作品紹介
③やってみたいこと・やっみたいジャンル
④仕事の連絡先
この項目をベースにアレンジするのがおすすめです。
✔️わかりやすい場所に置いておこう
ポートフォリオができたら、noteの「仕事依頼」タブやSNSのプロフィールなどのわかりやすい場所に設定しておきましょう。定期的な見直しをお忘れなく。
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