GPTで生成する画像のクオリティーを上げる、品質タグを検証(実写系/アニメ系)
品質タグや撮影技術に関するタグは、Stable DiffusionやMidjourneyの専売特許に感じていましたが、どうやらGPTでも一部のタグは有効だということが分かりました↓↓↓
さらに、ここ最近のAI画像生成の進化が加速していて、クオリティも格段に跳ね上がっています
前は「それっぽい」止まりだったものが、今では「おっ!」と思う画像がポンと出力可能
出力の安定性や質感も含めて、すごい時代になってきたなと
ただ、その一方でプロンプトでも出力される画像の質にばらつきがあって
「昨日は良かったのに今日は微妙」
「同じタグでこんなに差がある?」
みたいな疑問は、自分も含めて多くの人が感じているのではないかと
なので今回は、GPTを使って、アニメスタイルの画像生成において何が実際に効くのかを、気になったタグを優先して検証
プロンプトって、ちょっとした指定の違いで仕上がりがまるで変わるからこそ、こういう検証は地味だけど重要だと思います
以下は検証の一部↓↓↓


で、構造的にプロンプトを設計していく方法は、今後もっと大事になってくる気がしますね
例えばSora 2のように大規模アップデートがくることによって、他社のAIモデルから一気に抜きんでる可能性があるため、今のうちに可能性を探るのは重要なので
さらに今回は海外の掲示板「Reddit(r/ChatGPTJailbreak、r/ChatGPTPromptGenius)」で話題だったタグも検証しました
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